ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【ヘタリアン】 - 2009年11月16日(月)

むぅ、多分19日が勝負の日。









【パ】:♪姉が、散らかしっ♪





【Q】:♪妹、かたすっ♪





【パ】:♪姉が、チラ見せっ♪(色気)





【Q】:♪妹、かたすっ♪ めしゃ!(主に社会のゴミを円匙で)





【パ】:・・・というワケで絶望先生の限定版第十九集を買って喜んでいる

のですががががががががが。





【Q】:あからさまにバグが出ていますよ、お姉たま。





【パ】:いや?大丈夫ですじょ?

一応、昨日連絡の取れなかった人とはコンタクト取れたし。

気を揉んで眠れぬ日々、というワケじゃないし。大丈夫大丈夫。





【Q】:ま、こうなった以上はいつ原稿を受け取っても良いように、

受け入れ準備を万端にすることくらいしかありませんしね。





【パ】:そそそそ。

次にやるコトもあるしねぇー。

あー、そうそう。次にやるコトに関連してイタリア軍を調べてるンだケド。





【Q】:それはまた、残念な所を。





【パ】:なんていうか、ホントに弱いンだねぇ・・・。





【Q】:正確に言うと、弱いと言うより「なにも考えてない」からだと

思うのです。特に戦争行為という物は考え無しに行える物ではありません。

政治的、軍事的な戦略・戦術、駆け引き、様々な要素で「考える事」が必要

とされるのです。






【パ】:第二次世界大戦の宣戦布告も「その場のノリに近かった」とか

言われちゃうくらいだしね。





【Q】:アフリカ侵攻、アルバニア占領、ギリシャ戦争、どれも戦争を

起こしてまでやる必要のない制圧行為ですからね・・・。

極めつけはエチオピア戦争でしょうか。






【パ】:原住民に負けるモノかw と行ってみたら負けちゃったヤツかw





【Q】:事前にフランスがエチオピアに軍備を融通していた事などを特に

調べもせずに乗り込んでいきましたからね。

大敗し、一度は諦めたものの、ムッソリーニ政権下で再度侵攻。

その際は、戦略爆撃に毒ガスの使用までしてようやく制圧ですから。





【パ】:当時(1935年)数こそ80万人とはいえ、武器が18世紀のライフル

がせいぜいで、中には弓矢や槍しか武装が無いエチオピア相手に半年以上

粘られるンだからネェ・・・。





【Q】:「進軍に一週間、撤退は一日」「前進は1速しかギアが無いが

後退は5段変速だ」など後退戦には定評があるようですが・・・。





【パ】:そりゃ皮肉だよw

でも、フォルゴーレ空挺師団とかサヴォイア竜騎兵連隊とか、突然変異

みたいな例外も存在するンだよネ。



*フォルゴーレ空挺師団:エル・アラメインの戦いで兵力比1:13、戦車比

1:70というイギリス軍の猛攻を二度に渡って退けた。ちなみに、対戦車用の

武器は地雷と火炎瓶しか無かった。

*サヴォイア竜騎兵連隊:時代遅れの騎兵(馬)で3倍の戦力であったソ連

軍を強襲し、多数の捕虜と武器を鹵獲した。「史上最後の騎兵突撃」と

言われた。






【Q】:そこが何とも言えない魅力なのかも知れませんね。

「酒と女がかかった戦いなら負けない」みたいな。






【パ】:カッコイイとは、こういうことさ。

うむ。ワタシもアドリア海の飛空挺乗りみたいになるヨ!





【Q】:体型だけ、そうならないようにしないといけませんね。





【パ】:orz


...




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