【自宅警備員】 - 2009年10月27日(火) とりあえず、ゆうちょ銀行の定期は解約だな・・・。 ![]() 【あ】:えー、今日は特にネタがないので最近読んだ本のお話だよ。 Parちゃんも読んでね。 ![]() 【パ】:え?「最強軍用銃M4カービン」(飯柴智亮:著)なら読んだヨ? ![]() 【T】:ソリャ、著者ガ逮捕サレトルガナ。 ![]() 【あ】:それじゃないよw 今日、ご紹介するのはこちら! ![]() 「民間防衛:スイス政府編」! ![]() 【パ】:・・・・・・ナニコレ? スイスっていうと永世中立国として有名だネ。 その辺のコト? ![]() 【あ】:うん。まー大体そんな感じかな。 これはスイス政府が冷戦の高まる1969年に国民に配布したものなんだけど、 武装中立を国是としたスイスに合わせた危機管理に対処するための冊子に なってるわけ。 でも、この中の「戦争のもう一つの様相」っていう項目が非常に興味深い 内容だったりするのよ。 ![]() 【T】:平タクマトメルト、コウナル。 「乗っ取り戦争」 第一段階「工作員を送り込み、政府上層部の掌握。洗脳」 第二段階「宣伝。メディアの掌握。大衆の扇動。無意識の誘導」 第三段階「教育の掌握。国家意識の破壊。」 第四段階「抵抗意志の破壊。平和や人類愛をプロパガンダとして利用」 第五段階「教育や宣伝メディアなどを利用し自分で考える力を奪う。」 最終段階「国民が無抵抗で腑抜けになった時、大量植民。」 戦争のもう一つの様相は、それが目に見えないものであり、偽装されている ものであるだけに、いっそう危険である。 また、それは国外から来るように は見えない。カムフラージュされて、さまざまの姿で、こっそりと国の中に 忍び込んでくるのである。 そして、われわれのあらゆる制度、あらゆる生活様式をひっくり返そうとする。 このやり方は、最初は誰にも不安を起こさせないように、注意深く前進してくる。 その勝利は血なまぐさくはない。そして、多くの場合、暴力を用いないで目的を達する。 これに対しても、また、しっかりと身を守ることが必要である。 ![]() 【パ】:何ていうか、こう・・・妙な既視感がw ![]() 【あ】:ン十年も前の冷戦下に書かれた内容を今に当てはめるには無理が ある!そういう考え方は危険思想だ!ナンセンス! なんて論評もあるけど、実はン十年前からジワジワ侵略されてたんじゃ、 っていう考え方とかどうよ? それに、ここまでしっくりきちゃうとなぁ・・・。 ![]() 【T】:苦笑シカ出ンワナァ・・・。 ソレニ、コノ「民間防衛」デ侵略国家トサレテイルノハ「全体主義」国家。 オ隣ノ大陸モ・・・ゲフンゲフンッ! ![]() 【あ】:しっくりしすぎて気味悪いよねw ちなみに・・・ 「民間防衛」P256 その目指すところは、政府と国民との離間をはかることであって、そのため には、刃向かう者すべてを中傷し、それに対して疑惑の目を向けさせること が必要である、と考えている。 そこで、連邦政府や州当局の有力者が特に狙いをつけられることになる。 これらの要人に対して疑惑の目を向けさせることによって、政府の権威は 根底から覆えされていくのであって、国民がこれら当局者を信頼しなく なったときこそ、国民を操縦するのに最も容易なときである。 「民間防衛」P259 新聞、出版物、ラジオ及びテレビは、このような心理戦争の段階に於いて は、まさに決定的な役割を果たすものである。 そのため、敵は、編集部門の主要な個所に食い込もうとする。われわれ国民 はこれに警戒を怠ってはならない。 敵を擁護する新聞、国外から来た者を擁護する新聞は、相手にしてはなら ない。われわれは、われわれの防衛意識を害するあらゆる宣伝に対して抗議しよう。 コイツを見てくれ、どう思う?w ![]() 【パ】:バーに通った前総理がマスゴミに全力で袋叩きにされてたねぇ・・・。 一方、今の総理は居酒屋だのファッションショーだのやっても何も言われ ないネ。ナンデダロウ(棒) ![]() 【あ】:ちなみに、本書には侵略された後のレジスタンス活動についても 言及されておりますw ![]() 【パ】:なるほどw コレさえあれば今後も・・・ってこうなる前になンとかしなきゃダメでショ!? ![]() 【あ】:まー当分は無理でしょうねー。 少なくとも自分と大事な人だけは守れるように意識することが第一歩じゃ ないかなー。 ![]() 【T】:当タリ前ノコトナンダガナ。 ...
|
|