ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【仄暗い痛さの底から】 - 2009年09月24日(木)

作業をすればするほど汚部屋にっ!w









【パ】:ネェ、Qちゃん。





【Q】:なんでしょうか、お姉たま。





【パ】:あるところで、こんな動画を紹介されたのヨ。








【Q】:えぇと、つまり・・・二次元世界に住む女の子達が実際に好きなのは

「主人公キャラ」であってプレイヤーではない、と。

あの笑顔も、告白も、全ては「主人公」に向けられたもので、画面の向こう

にいるリアルな自分には全く関係のないもので。

自分と全く重なる部分のない、モテモテ主人公キャラのハーレム日記を見て

ウハウハしているようなものだ、という事ですね・・・。





【パ】:ハハハハハ・・・まったく、マイナス思考のVIPPERはコレだから

困るのサーw





【Q】:おや?凹んでらっしゃらないのですか?お姉たま。





【パ】:ウン。全然。

だってさー、例えばワタシの好きな「マブラヴ」だと、ヒロインの鑑純夏は

主人公の白銀武が絶対!とストーリーの中でこれでもかと言わんばかりに

体現してるし。「お幸せに」っていう思いの方が大きいヨ。ウン。

もう一人のヒロイン御剣冥夜にしても「純夏に負けるな!」っていう方が

強いネェ。「俺の嫁!」とか思わないし。あんまし。



でも、好きなキャラではあるよ。特に冥夜は凛としたトコがイイヨねぇ〜。





【Q】:なるほど。作品として愛でていると。

でも、同作品の夕呼先生はどうなんですか?





【パ】:だってさぁー、夕呼先生にはマブラヴラジオの放送の中で

「あたしを口説きたいなら、まずはあんたが二次元に来なさい。話は

それからよっ!」って言って貰ったからw

さっきの動画で泣いてる連中を負け組としたら、ワタシは超・勝ち組!?w





【Q】:まぁ・・・確かに「認識」してもらっただけで凄まじいまでの有利と

いうかアドバンテージというか。少なくとも「二次元に行った所で、誰も

俺を見てくれない・・・」とか、そういう事態は避けられますねw

「ネタにしても良い」という権利を有したも同然ですし。





【パ】:それもこれも全て「行動」が成し得た結果なのさ!

ラジオに投稿する、更にそこから求婚に至る、この痛さw

そう・・・それらを乗り越えたからこその交流!ステキだわ・・・。



いつかきっと、夕呼先生に踏まれてみせる!!





【Q】:まぁ、恐らく日本広しと言えども香月夕呼にここまで迫った馬鹿は

居ませんでしょうね。後は他の追従を許さぬように攻め続けるのみですか。





【パ】:犬と認めて貰う、その日まで。





【Q】:痛さの底というものは、なかなか見えてこないものですね・・・。


...




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