ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【抜き手の如き手抜き】 - 2009年09月06日(日)

石井一久並の手抜き術を学びたいモノだ。









【Q】:皆様、こばにゃちわん。Q−Essです。

お姉たまは相変わらず漫画描きに忙殺されておりますので、本日の日記は

私一人で担当させていただきます。



とは言っても、特に何か面白い話があるわけでもありませんが。

・・・そうですね、オタクらしくゲームの紹介でもしましょうか。





【Q】:と、いうわけで本日紹介するのはPS3のゲームソフト

「戦場のヴァルキュリア」です。

アクションとシミュレーションを融合させた独自のシステムが話題を呼んで

いたのですが、なかなか手を出せず、今頃のプレイと相成りました。



懐かしの「ゲームは1日1時間!」という制限下でのプレイですので、まだ

クリアしていませんが、なんとなくレビューしてみます。





【Q】:まず、世界観ですが、架空の欧州をモチーフとし、時代は第二次

世界大戦をベースに架空の文明発達をした世界となっています。

ですので、登場する兵器・兵装も少々特殊な物があります。



鉱物資源「ラグナイト」を利用した物がその代表ですね。

(戦車や兵器の動力から回復薬に至るまで利用される便利物資。)

まぁ、その辺はゲーム的な物ですし、更にストーリー的にも資源を奪い合う

国家間の争いを演出するなど、上手い具合に存在を生かしていますので

自分としては問題ないかと思います。



ストーリーも国家間の戦争を題材としているせいか、シリアスな感じです。

人種差別問題を絡めた部分もあり、割とヘビーです。

味方ユニットにもそういう差別的なマイナスステータスを持った者が居たり

してユニット間の相性などとも繋がりがあり、編成の際に頭を使うのです。

まぁ、そういう差別主義者は面倒なので基本的に使わないのですが。





【Q】:さて、あまりに字ばかりだと飽きられてしまうので、現在主に

使われているユニットを紹介しつつ、魅力を伝えてみましょうか・・・。





まずは絶対に外せないメイン・ユニットから。





「ウェルキン・ギュンター」

主人公です。戦闘パートでは戦車「エーデルワイス号」に搭乗し、小隊の

指揮を執る立場にいます。

ですが、戦車は余り活躍する機会がないので指揮車の如く、後方に置き去り

にされるのが常となっております。



天然キャラの割に作戦は的確だったり。BL本だったら攻めでも受けでも

出来そうな感じですね・・・ク〜クックック・・・・・・失礼しました。








「アリシア・メルキオット」

曰く「地上最強の偵察兵」、などとも言われる超・主力ユニットです。



基本、このゲームでは偵察兵の性能が際だって高いのですが、その中でも

アリシアは固有ポテンシャルなども使えるものが多く、ずば抜けた使い勝手

を誇っています。狙撃兵並の精度でヘッドショットを繰り出し、次々と戦線

を切り裂いていく様は「アリシア無双」と呼ぶに相応しい鬼神振りです。








「イサラ・ギュンター」

ウェルキンの妹で「エーデルワイス号」の操縦士。

戦闘パートでは一切登場しないので存在感が薄いのですが、シナリオパート

では何気に絡んできたりします。



「血の繋がらない妹」「大人しいけど負けず嫌い」「一途に兄を慕う」

などなど、その手の属性の人には堪らないキャラと言えます。








「ラルゴ・ポッテル」

第1次大戦からの古参兵。女子ばかりの我らが第7小隊で数少ない男手。

対戦車兵ですが、移動距離が少ないユニットなので活躍する場が少なく、

ウェルキン同様、「拠点警備員」として活躍する日々。








「ブリジット・シュターク」

姉御肌の突撃兵。使えるポテンシャルを秘めているので、狭い戦場なら

アリシアを超える無双状態になれたりします。

ですが、移動距離の長さから偵察兵ほど重宝されなかったり。



個人的にはシナリオパートで見せるへの字口がキュートだと思います。






ここからは、入れ替え自由なユニットです。








「イーディ・ネルソン」

高飛車な目立ちたがり屋で突撃兵、という所がツボなキャラです。

ですが、突撃兵のくせに「パニック」のポテンシャル持ちで、敵陣への

単独突入には向かないという変な仕様。でも使いますが。



何気に義勇兵人気投票で1位だとか。








「アイシャ・ノーマン」

子供っぽく見えますが、12歳です。えぇ、本当に子供です。

基本スペックは高いのですが、「パニック」に加えて「寂しがり屋」という

ポテンシャルの持ち主で、ますます単騎突撃に向かないというキャラ。

ですが、12歳なので全て許されます。



ロリっ子は最強なのです。








「レミィ・リントン」

元職がモデルという訳の分からないユニット

(まぁ、アリシアも元パン屋ですが。)

イーディと相性が良いというので入れていたのですが、「おしゃべり」と

いう「気の合う仲間といると集中力ダウンで命中率が下がる」意味不明な

ポテンシャルの持ち主である事が分かり、最近ではアイカ・トンプソンに

ポジションを奪われつつあったり。








「ヤン・ウォーカー」

見た目の通り「オカマの対戦車兵」です。

最初は使ってなかったのですが、対戦車兵を大量投入する機会があり、

その時の戦闘ボイスが余りに面白いので以後レギュラー化。

まぁ、対戦車兵自体があまり使われないのですが・・・。



戦車に向かって「筋肉で戦いなさいよっ!!」と放った一言は名言。








「マリーナ・ウルフスタン」

狙撃兵ではこれ1択、というほど使えるユニット。

命中率が他の狙撃兵より高い上に「射撃の極み」というポテンシャルで更に

射撃能力がアップするというドーピング仕様。

スコープで覗いても小さくしか見えない敵兵の頭をワンポイントで撃ち抜く

瞬間は濡れちゃいそうな快感ものです。



どうでもいいのですが、このグラフィック、スコープの取付方が反対の

ように見えてならないのですが・・・気のせい・・・そう、気のせいですね。






と、いった感じです。

皆様に少しでもこのゲームの魅力が伝わったでしょうか?

PS3を持っていて、興味が湧いたらプレイしてみる事をお薦めします。

今ならベスト版も出ていますしね。










【Q】・・・さて、明日の日記は何を書きましょうか・・・割と大変なのですね・・・。


...




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