ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【れびぅ】 - 2009年08月28日(金)

この時季にミンミンゼミが孤軍奮闘してるのを聞くと切ないのぅ。









【パ】:ミナサマ!おはこんばんちわっ!

「わりなき」は本が出来るまで封印ですっ!な覚悟のParでっす。





【Q】:まぁ・・・ゲームはいつでもできますからね。

物事に優先順位が生まれるのは致し方ない事です。





【パ】:・・・さて、そろそろ忘れていた大事な任務をこなさないと・・・。





【Q】:・・・?なにかありましたか?創作活動以外に・・・。





【パ】:『rubellite〜雛とカッコウと卒業の日〜』のレビュー。











【Q】:ああ、夏コミで買った戦友さんの所属するサークルの同人ゲーム。

そういえば、先日ぶっ続けでプレイして終わらせてましたね。





【パ】:まぁ、それほど大量のテキストがあるわけじゃなかったしネ。

鉄は熱いうちに打たないといけないから、戦友達サークルの方々が次に

向けて熱く盛り上がってる今こそレビューしておかなきゃなんだヨっ!





【Q】:な、なるほど。だからペースを上げ気味に作業していたのですか。

レビュー作製の時間を用意して・・・本気ですね?





【パ】:「本気」と書いて「マヂ」と読むっ!

・・・くらいの気合いが入ればナァ〜とか思うンだケド・・・。

まぁまぁ、気楽に、ネ♪



えーと、そんなワケで「ガイコツけんぽ」さん作製のゲーム

『rubellite〜雛とカッコウと卒業の日〜』



形式的にはADVなんだけど、ビジュアルノベルと言った方がイイかな。

選択肢も必要最低限だしネ。





【Q】:なるほど。プレイヤーはあくまで第三者的視点で物語の展開を

楽しんでいくという方式ですね。





【パ】:そだね。今回シナリオを担当してる上倉鉄人重丸氏はワタシも

よ〜〜〜〜っく知ってる人だケド、彼の文章やキャラの見せ方、クセは

今回みたいなノベル形式の方が持ち味を生かせるというか。

彼が書く物語は主人公含めてクセがあって面白いからネ。





【Q】:独特な世界観にプレイヤーが入り込むよりは、一歩引いた場所で

楽しんだ方が良い、という事ですね。





【パ】:ウン。今回のrubellite〜も割と展開の緩急が入るからネ。

エロいシーンも含めてw

あ、そうだ。これ18禁ゲームだから、よい子のみんなは我慢汁を垂らし

ながら18になるのを待っててネ。





【Q】:いや、そこまで我慢しなくても・・・。





【パ】:んでー、話を戻すケド。

主人公=プレイヤー、だと流れに乗りきれなくて「?」ってなっちゃうかも

知れなかったのネ。だから視点の置き方はこれで良かったと思うヨ。

ただ、一つ、ルートによって説明が若干足らなくて「?」という点はあった

ケド、それは重箱の隅突きカナァ。

まぁ・・・ギリッギリまで作ってたみたいだし、次回作以降はスケジュール

の方でもしっかりと頑張っていただいて(w 詰めの部分まで作り込んで

もらうことを期待しちゃいましょう。





【Q】:では、グラフィック面ではどうでしたか?





【パ】:いや〜、ああいう艶っぽい塗りってイイよネェー。

特にエロエロ〜なシーンのあるゲームでは!

えぇ、まったく、お世話ンなりましたぁ!(礼)





【Q】:・・・お世話って、一体何のお世話なのやら・・・。





【パ】:ナニって・・・ここで・・・言わなきゃダメ?(ポッ)





【Q】:はいはい。突っ込んで欲しいんですね。





【パ】:いやぁ〜〜ん、Qちゃんったら「突っ込む」だなんて。

そんなエロエロなコト言っちゃダメダ〜メなのっ!(CV:こおろぎさとみ)





【Q】:(ぶちっ)←何かが切れる音

・・・・・・お姉たま、一つ言っておきます・・・。



『てめーは俺を怒らせた』





【パ】:ヒィッ!?許してぇ〜〜っ!もう悪ノリしないからぁ〜〜〜っ!















【Q】:『奇跡大錐拳』!!

(どごぉーーーーーんっ!)





【パ】:がーーいきーーーーんぐっ!!・・・・・・ぐしゃっ(着地音)



・・・そういえば・・・rubellite〜にも・・・パロディ的な表現があって・・・

面白かったヨ・・・・・・。がっくーん。





【Q】:というわけで、『rubellite〜雛とカッコウと卒業の日〜』

ただのエロゲじゃ物足りない。そんな貴方のココロのスキマにピッタリと

収まるでしょう。この夏のお薦めです。






...




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home