ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【往生しぃやぁー】 - 2009年07月12日(日)

初めてセルシオ運転した。はぁー、コンフォートですなぁー。









【パ】:♪丘の上でっ!一人座って、古ぼけた娘がっ!♪





【Q】:♪シャララ シャカシャカっ!♪





【パ】:・・・というワケで、今日は祖母の三回忌。

我が家の宗派でいうトコロの「大祥忌」と相成りまするるる。ハイ。










【Q】:だから筋少の「大釈迦」ですか?無理矢理感バリバリですが・・・。





【パ】:まぁ、茶でも飲んでマターリ汁!

ということで茶坊主なぞしてみました。ヒマだったので。



こういう暑い日は温めのお茶の方がイイヨネ!とか無駄に気配りスキルを

発動させたりなんかしてネw










【Q】:今のうち、少しでもいい顔しておかないと。後々株が下がる事は

既定の流れですし。





【パ】:そ、そうなの?w

ま、そんなコタァどーでもいいんだよ。



生前世話になったお祖母ちゃんにお経を上げて、説教聞ければイイのヨ。

あ、ここの住職の話って意外と面白いのヨ。

色々と葬式その他で住職さんの説教は聞くんだけども、ここの住職は話が

上手いなー、と。





【Q】:今回は何か面白い話が聞けたのですか?





【パ】:ウン。季節柄の「蓮」と絡めてネ。

今の時期、蓮の花が見頃じゃない?





【Q】:そうですね、地元にも古代蓮を見に来る観光客が朝早くから多く

見られますし。





【パ】:蓮の花は仏教の随所に象徴的な題材として取り上げられたり、と

花の持つ美しさや雰囲気に注目が行くんだけど・・・





【Q】:確かに、観光客が目当てにするのは短い期間に咲く花の方ですね。

早朝の僅かな時間にだけ花を咲かせる神秘的な雰囲気は魅力ですね。





【パ】:でも、蓮そのものが持つ本質的な部分はそれだけではないと。

蓮で例えるのであれば、四季に応じて四つの本質が存在する、とネ。



春は、つぼみの時期。夏に咲く蓮は春の時期につぼみを付けるからネ。

その姿は夏に咲く美しい花を予感させる「希望」を包み、人に抱かせる。



夏は、花咲く時期。

言わずもがな、その美しい花びらで人々を魅了するのネ。



秋は、変化の時期。花が散り、冬に向けて自然の為すがまま、逆らわずに

姿形を変えていくノ。でもそれが「然」そのものを体現してるんだって。



冬は、忍耐の時期。蓮の生えてる池沼も葉や茎が枯れ果ててナニも見えない

んだけど、沼の泥底には栄養タップリの蓮根が埋まってるのヨ。ってコト。



サラッと言うとこんな感じなんだケド、ナンて言うカナ・・・そのものが持つ

本質をその時、その場でつぶさに観察して理解するというか・・・。

一方向からではなく、色んな側面があって、そしてそれが一つの「流れ」に

なってて、どれか一つが欠けてもダメなの。



ウーン、上手く言えないなぁw





【Q】:まぁ・・・大事な話の後にモバイルを持参していながらメモも取らず

に、料理と酒にうつつを抜かしているから忘れてしまうのですよ?




















【パ】:ノォーっ!w それは言っちゃダメだよ!w

だってー!この鰻屋サンはお祖母ちゃんの馴染みの店で、よくここで一緒に

鰻食べたンだもの・・・。故人を偲んでもいーじゃないノ。





【Q】:せっかくの良い話でしたのに、中途半端は良くないですよ?

やはりここは一つ「お仕置きだべぇー」をお願いしますか?

・・・サンタの姉様に。





【パ】:それだけは勘弁してぇー!





【Q】:では、創作活動に割く時間を増やしますから、PSPは封印の

方向で。





【パ】:仰セノママニ・・・。





【A】:・・・定期的な締め付けが上手いわね、アイツ。


...




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