ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【己にぶつける言葉】 - 2009年06月29日(月)

う、晩飯に喰った冷凍保存の白米が少しばかり古かった・・・orz








【パ】:えー、遂にというか、ようやくというか。

フルスペックゆとりインターンシップ生が期間半ばにして「終了」と

相成りました。





【Q】:・・・まぁ当然といえば当然の流れなのかも知れませんが・・・。

確か・・・当初の予定では8月まででしたよね?





【パ】:2ヶ月の予定が正味2週間で終了。

なんかネ、ワタシが休んでる間の金曜に何か決定的な一撃があったみたい

なのヨ。現場の人達がドン引きを通り過ぎて恐怖を感じるほどの。





【Q】:それは・・・もしかして悪い方に「イッてしまった」言動ですか?

例えが極端すぎますが、例の秋葉で騒ぎを起こした某カトウの様な・・・。





【パ】:詳細は入ってきてないんだケド、概ねそんな感じらしいヨ・・・。

『仕事をさせてくれないと困る』『努力が認められない』

『また眠れない夜を過ごす』『残念だ』『世の中も全部残念だ』

みたいなコトをブツブツ呟いてたっていうハナシなんだけど・・・。





【Q】:あの・・・何か起こる前に警察に連絡した方がよいのでは・・・。





【パ】:なんか「自分は死んだ方がイイ」みたいな方向だから大丈夫?

自分のノドにハサミ広げてみたりしたらしいケド。





【Q】:いや・・・それも充分迷惑かと。会社で死なれても困りますし。





【サ】:大丈夫よ。その手の輩は口先だけだから。

大体、本当に死にたいなら人知れず死んでるわよ。





【Q】:これは、サンタの姉様。

・・・言われてみれば確かにそうですね。





【サ】:人の前で「死にます」なんて止めて貰うこと前提のアピール以外の

何物なのよ?要は「可哀想なボクを見て!」って事でしょ?バッカみたい。



大方、今までは「自分が主役で自分が世界の中心」で、目を瞑ってしまえば

嫌いなピーマンもネギも消えてしまう「ボクの世界」でチヤホヤされてきた

んでしょうけど、初めて突き当たった現実に容赦なく打ちのめされちゃって

どうしたらいいか分からず、ヒステリー起こしてるんでしょうね。



だけどまぁ、普通はそんな世界、幼稚園と一緒に卒業するものだけど。





【パ】:確かに、小学校からは社会性っていうか、集団で生活する上で

キッチリ守らないといけないコトとか色々教えられたナァ。





【サ】:ま、問題のゆとり君は無責任な教育を受けてきたんでしょうね。

「頑張る」とか「覚悟」とか耳障りの良い言葉ばかり並べ立てて、実際に

成果が伴わない辺りそんな感じでしょ?それじゃ誰も信用してくれない。

「努力」なんて曖昧なものだけでは他人は評価してくれないわ。

「頑張ったで賞」で花マルが貰えるのは小学校低学年までだしね。



会社組織を例にとっても、組織の中で「頑張る」なんて当たり前よ。

わざわざ口に出して賢しげに言うモンでもないじゃない?

そういうのは本当に頑張っている人に対して失礼だわ。

そんなレベルの甘ちゃん、私だったら願い下げね。初めから要らないわ。





【Q】:相変わらず手厳しいですね。

でも、確かに自分の立ち位置を見極める事は大切ですね。

社会という大きなうねりの中で、如何に自分がちっぽけな存在なのか・・・。

それが分かった上で、足場を踏み固めて目標に向かう事が重要なのですね。





【サ】:ちょっと足りないわね。目標を完遂する所までが重要なのよ。

会社組織では利益あげないと潰れちゃうわよ?

人生に於いてもそう。健全な利益を出す・・・目標を達成して有益な人生を

送ることは別に構わないでしょ?





【Q】:そうですねw

その上で過程を振り返り、より高みを目指す、ですか。





【サ】:強い意志を持って事に当たり、望むものを勝ち取るために

全力を尽くす。向上心を持つ事ができるのが人間の強みね。



言葉に出すとちょっと安っぽいかしらw

ま、割とそんなものなのかも知れないけど。





【パ】:シンプルだけどムズカシイね。

なにしろ、何が何でもやり抜かなきゃいけないんだから。



うーん・・・ゆとり君の問題を考えてたのに、自分にもイタイ言葉がグサッと

突き刺さるなぁ・・・。





【サ】:『人の振り見て我が振り直せ』よ。

さて、今日の授業料は高く付くわよ?





【パ】:マヂデ!?


...




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