ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【特殊人物関係下における行動選択の変化と対策】 - 2009年05月12日(火)

明日には筆頭さんが我が家にっ







【パ】:いや〜、昨日はビックリだね。オザワ代表辞任!

・・・あ、ミナサマおはこんばんちわっ。Parでっす。





【Q】:皆様こばにゃちわん。Q−Essです。

党首討論直前、まさかの辞任劇でしたからね。笑ってしまいました。





【A】:あんなの負け犬の遠吠えじゃないのさ。まったく、ムカッ腹立つわっ。





【パ】:Aちゃん、今日は過激な発言ナシだヨ?





【A】:あんな「ピー」が「ピー」しちゃってるクソ「ピー」なんか「ピー」を

「ピー」してやりゃいいのさ。





【パ】:うわっ!危なっ!





【Q】:自主規制音が間に合って良かったですね・・・。





【A】:あに遠慮しくさってんのさ?向こうが「国民の声」とやらをお望みなら

一字一句漏らさずぶつけてやるのが筋ってもんでしょうが。





【パ】:まぁまぁ、政治家だって理想だけじゃできないワケだし、色々と事情が

あるんだよ。生暖かく遠巻きに見てれば・・・





【A】:色々?色々ってなにさ?

誰にだって色々あるのよ。クソ政治家だけの特権じゃないのさ。

これ以上、国民生活を引っかき回して欲しくないもんだわ。





【パ】:うっ、普通に正論過ぎて言い返せないヨ。





【Q】:この方は時折、真を突いた様な言葉を発するので油断できませんね。

まぁ残りの殆どが悪意に充ち満ちた罵倒なんですけど。

それより、お姉たま。これ以上過激な発言が飛び出さないうちに話題を

変えてしまった方が得策かと。





【パ】:あ〜〜、え〜〜っと・・・・・・あ、暴風姉妹の姫とお嬢!イイトコにっ!





【甲】:?・・・何やら





【マ】:呼ばれた気がした?





【パ】:やーやーやー、グッドタイミング。ちょっとこの人とお話してあげて。

ワタシ急用ができちゃってさぁーw





【Q】:お姉たま・・・なんと強引かつ古典的な言い逃れを・・・。






〜そんなワケで閑話休題〜







【甲】:(舞夜、よろしいですか?)





【マ】:?なに?小声で。





【甲】:(こちらの方は・・・どなたですか?)





【マ】:え?姉様の知り合いじゃないの?Parが普通に振ってきたから

てっきり姉様の知り合いかと思ってた。





【甲】:(私はてっきり舞夜の知り合いかと・・・)





【A】:・・・あにコソコソ話てんのさ。しっかり聞こえてるわよ。





【甲】:こ、これは申し訳ありません。





【マ】:あ、ゴメンねー。うちの姉様は人見知りが激しくてさー。

初対面だと緊張しちゃうのよね。

あたしは舞夜。マスターの愛犬。こっちはKai-Hime姉様。





【甲】:御屋形様の先代愛犬になります。Kai-Himeと申します。

今は守護霊として妹を見守っております。以後お見知りおきを・・・。





【A】:なんだか馬鹿丁寧で背中がむず痒くなるわね・・・この手の

話し方はどうにも苦手だわ・・・。ま、いいか。

あたしはA−U。よろしく。





【甲】:・・・・・・。





【マ】:・・・・・・。





【A】:・・・・・・。





【甲】:(舞夜、何かお話するきっかけはないのですか?)





【マ】:えぇっ?・・・うーん・・・特に無いんだけどなぁ。





【甲】:(私、こういう空気には耐えられません。お願いします。)





【マ】:・・・仕方ないなぁー。



昨日さぁー、動物病院へ狂犬病予防の注射しに行ったんだけどさー。

順番待ちしてたらオバハンのミニチュアダックスが調子こいてきてー。

ムカツクんで目の前で前脚パンチ素振りしてやったら超ビビってんの。

リーチがダンチなんだよって、マジウケるでしょ?

他にも雑種のオッサンが・・・





【甲】:(舞夜っ、人様にそんなお話をしても面白味の欠片も・・・)





【A】:ふふっ、最近は躾がなっちゃいない輩が多いわね。

あたしがボルゾイなら頭蓋骨噛み砕いてやるわ。





【甲】:(え・・・。お話に乗っていらっしゃる?・・・しかし、お返事がかなり

際どい内容(注)のお話・・・)



(注)実際にあった話で、脱走したボルゾイが散歩中の小型犬に襲いかかり

頭蓋骨を噛み砕き、殺ってしまったという痛ましい事件が。

ボルゾイ飼いはこの話を心に留め、「野生」を封印する為の努力を怠らない

ようにせよ、という教訓めいた負の遺産でもある。



幸い、舞夜はこの皮肉に気づいていないようですね・・・。





【マ】:過激だなぁーw・・・あたしは暴れるのは好きだけど暴力は嫌だな。





【A】:え?





【マ】:だってさぁー、怪我させちゃったら面白くないじゃん?

ぼてくりこかすにしても、お互い笑ってお終いにできないとね。その点、

モーゼルおじさんはイイよねー。

安心して全力でぶつかっていけるんだもん。





【A】:・・・羨ましいわね。





【マ】:?なんかいった?





【A】:なんでもない。





【甲】:・・・?何でしょうか、心なしか空気がやや和らいだ様な?





【A】:あー、そうだ。そこのユーレイっ。





【甲】:わ、私ですか?





【A】:他に誰がいるのさ?





【甲】:え?はぁ・・・害の無い者から少々手強い者まで、それなりに見え・・・





【A】:あー!分かった。分かったから。言わなくていいわ。

っていうかこれ以上言うな。

言ったら・・・・・・もう一度、三途の川渡らす。



あたしは、辛気臭いの嫌いなの。





【甲】:はぁ。





【A】:だから・・・もっと笑いなさい。





【甲】:・・・分かりました(微笑)よろしくお願いいたします。
















【パ】:・・・・・・なんかヨロシクやってない?





【Q】:の、ようですね。何となく悔しいというか寂しいというか。





【パ】:・・・・・・そんなにオタク嫌いなのカナ・・・orz


...




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