ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【電脳空間における擬似人格の構築及びその運用法】 - 2009年05月10日(日)

「とめはねっ!」の加茂ちゃんが割とイイ事に気がついた。








【パ】:ふぁああああああ〜〜〜〜〜〜〜・・・・・・。眠っ・・・。

あ〜〜〜、ミナシャマ、おはこんばんちわぁー・・・・・・・。





【Q】:その寝不足っぷり・・・。

・・・もう「げんしけん」のDVDを1クール分観てしまったので?





【パ】:そぅーなのぉー・・・。止められにゃい、止まらにゃい。

で気がついたら、こうなってたのヨ。ウヘヘヘ・・・・・・。





【Q】:・・・・・・はぁ、世話の焼けるお姉たまですね。







【?】:匂う。匂うわ。・・・すえた様なオタ臭い匂いがプンップンするわ。

あー、気持ち悪い。仕事とはいえ、こんな辺鄙な片田舎くんだりに出張って

オタクの相手なんて・・・・・・考えただけでサブイボ出るわっ。








【パ】:だ、誰だっ!?失敬な!





【Q】:一応、自分に向けられた言葉だという事は理解しているんですね。








【?】:あんたがPar・ラ・Yanか。

ふーん・・・・・・。





【パ】:ぬぉ!何なの!?この漫画で例えるなら「3段ぶち抜き」みたいな

扱いの登場はっ!しかもいきなりフルカラー!?あり得ない・・・orz





【Q】:お姉たま、驚くポイントが若干、いえ、かなりずれていますが・・・。

その服装から察するにサンタの姉様に関係する方だと思われますが・・・。

どういったご用件で?





【?】:・・・聞いてないのか。ま、あの人の事だからワザと伝えてないんで

しょうが・・・。別に想定内だわね。



察しの通り、あたしはサンタ。



あんた達が散々世話になった、やたらと色気の突出した女サンタと同じ

『SantaClaus Service』(通称:SS大隊)に所属しているわ。



ま、あの人はその中の『Society of Adult Santa』(通称:SAS)に、

あたしは『Kafooster of Knavish Kids』(通称:KKK)に属してるから

別モノなんだけどね。

あの人に頼まれて、哀れなクソオタを助けに来てあげた、ってわけさ。





【Q】:・・・助けに?





【サ】:そ。サンタってのは何も子供にプレゼントを配って回るだけの

存在じゃないのさ。

ここの管理人であるクソオタが創作活動で使う某社のキャラの人格把握、

それを助けるのが今回の仕事。





【Q】:・・・サンタの姉様が某キャラの人格で形成されていたのと同じ事、

ということなのですか?





【サ】:そういうことだわね。・・・どのキャラクターか明言は避けるけど。

これから、あたしが日記の会話に加わる事で、クソオタが某キャラクターの

言動や性格を把握して、作品上で動かせるようにするのさ。





【Q】:なるほど。だから『Kafooster of Knavish Kids』悪党の様な子供の

無駄話、というグループに所属されているのですね?





【サ】:本来キッズ・サンタは寂しい年寄り共の話し相手になったりする

のが主な仕事なんだけどね。どーにも、性分に合わないのさ。



今のグループはこういう糞虫共を幾らでも罵倒できる分、まだマシだわ。





【Q】:マスターがどのキャラを習得しようとしているのか、何となく、

いえ、ほぼ分かりました・・・。まったく・・・あの人は・・・。





【パ】:え?ナニ?どーいうコト?

ナニがどーなっちゃうのヨ?





【サ】:クソオタ共々、あんた達もみっちり教育してやるからありがたく

思いなさいよ?





【パ】:え?教育?やだなぁ、パンツの履き方くらい知ってるよぅw





【サ】:あに明後日の方向に妄想しくさりやがってんのさっ!

この馬鹿電脳娘!ネコのウ○コ踏め!





【Q】:・・・・・・収拾がつくのですか?今後の日記は・・・・・・。


...




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