ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【考えすぎ症候群】 - 2009年03月26日(木)

花見か・・・また裏手の川沿いで独酌か。








【パ】:おはこんばんちわ!Parでゴザイマス。寒いですネ。昨晩なんか

気がついたら凍えながらタイピングとか変ですっ!ついこの間までは

「桜の開花」がどうとか言ってたじゃないですカっ!?暖かいの?寒いの?

どっちでもいいからハッキリしてぇー。

も、もう、らめぇええええ・・・。

・・・・・・へぷちぃんっ!あ゛ー・・・死ぬ゛・・・死んでしまふ・・・。

花粉症なのか風邪なのか・・・どっちらろ??





【パ】:そんなこんなで肉体的にも精神的にも微妙にテンパリ気味です。ハイ。

『少しはオサレになれよ』計画も頓挫しそうです。orz

っていうよりも、行き当たりばったりの計画じゃダメだなって思いました・・・。

「改善」をするには「原因」を突き止めねばならないのデス!

そして「なぜ」ではなく「どうしたら」の思考で前向きに持っていくのデス!

ってな感じです。深く考えすぎです、ハイ。





【パ】:うーん。

でも、改めて考えてみると、夏物は割と自分のセンスで選んでるのネ。

・・・そっか、青春時代が常夏の国で私服通学だったからか。

(『一応』青春時代は『それなり』に気を配ってたんですヨ?若気の至りでw)

だから夏服は今でもスンナリ「着たい物」を選んでるんだ。センスの善し悪しは

別物としてネw

・・・となると、他の季節の服をどう考えるか。フム。

せっかくだから「新たな方向性」を模索するのも悪くないとは思うンですケド、

一筋縄ではいきませんよネ。こりゃ大変だわ・・・。





【パ】:ああああああ、ナンカ変な思考スパイラルに陥りそうなヨカン・・・。

ええぃ!「下手な考え休むに似たり」ですっ!思考停止っ!

少し落ち着いてからじゃないとダメダーメっ!

今動いたら絶対に荻上みたいになるっ!確実にっ!

でもでも、そろそろミリカジ一辺倒から抜け出たい気持ちも・・・。

ああああああ、もう、ワケワカメぇぇぇ。

        *'``・* 。
        |     `*。
       ,。∩      *    もうどうにでもな〜れ
      + (´・ω・`) *。+゚
      `*。 ヽ、  つ *゚*
       `・+。*・' ゚⊃ +゚
       ☆   ∪~ 。*゚
        `・+。*・ ゚



藪を突いたら八岐大蛇が出てきた気分だわ・・・はふぅ・・・。






〜閑話休題〜(ここからは真面目。一応w)








【パ】:専門学校時代の恩師からあるモノを頂きまして。

日米のCGムービー(ゲームの)に対する考察文なんですが、これがなかなか

今の自分にもためになるトコロが多分にありまして。アリガタヤーなのです。



これは確かに自分も思うところがあるのですが、今の日本製CGムービーって

「表面上の格好良さ」が偏重されているような気がするのデスよ。

結局、その格好良さだけ縫い合わせたような感じになって、ゲームそのものに

対してどう表現したいのか、という本筋みたいなモノを見失っているというか。

ゲームのムービーなのに「このゲームをやってみたい!」と思わせる方向性じゃ

ないものが圧倒的に多いのですヨ、ぶっちゃけ。

格闘ゲームなのに、ゲームとは関係ない世界観みたいなのをこれ見よがしに

垂れ流してもねぇ?っていう感じ。

昔はそーいうのは表に出てこなくって、ちょこちょこと流出する裏設定を見つけて

ユーザー側が(・∀・)ニヤニヤ妄想するのが主流だったのに。





【パ】:そう考えると、今の日本製ゲームそのものが、そういう「隙のない」流れに

なりつつありますよね。ユーザーが妄想する事を許さないというか。

メーカー側が「これ!」と決め打ちしすぎているというか。サイドストーリーや

スピンオフの類もメーカー側からどんどん出されて、そういう点でもユーザーが

「妄想する余裕」を奪っている気もしますデス。

(だからエロ同人ばっかりになるのかなw)





【パ】:話をCGムービーの方へ戻しますが、考察文で比較対象となった米国

ムービーは何で良かったのか?この辺は第一に引き出しの多さに依るモノが

大きいのではないかと。色々と言われてはいますが、ハリウッドを始めとする

映画をバックボーンとした演出能力は非常に高いと思います。ハイ。

そして第二に、それをまとめ上げる監督能力でしょうか。

技術的な要因よりも、それを生かす能力に差があると。まぁ考察文の方でも

そのような感じで語られているので激しく同意、ということで。ハイ。





【パ】:やっぱりなぁー・・・。アニメ業界もそうなんですけど、ゲーム業界の方も

そういう風潮なのかなぁー。

「軽い」んですよネ、何事も。まぁ、頑張って作ってもすぐに、あーだこーだと

叩く似非知識人も原因だとは思いますけど。(ゲーム脳とかetc・・・)

規制、規制、で怯えつつ作るゲームっていうのも哀しいですネ・・・。

どこかの誰かが言っていたんですがアニメやゲームは一時的に堕ちるトコまで

堕ちてしまえばイイ、と。そしてサブカルチャーとして出直すべきだ、って。

極論ですけど、そう思いたくもなりますねぇー・・・。

ま、自分はキチッと「重さ」と「骨太さ」を意識して物作りに励みたいと思います

デスよ。例えエロであっても!(オイ)


...




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