【元祖!】 - 2009年01月13日(火) なんかマテバのスレを見てるとこそばゆいw 昨年末に予約していた撃震が発売され、ついに配備となりましたよ! 元祖・戦術機とも言える撃震が遂にモデルアップ化。嬉しいコトです。 ![]() F-4J「撃震」 宇宙開発用の大型MMU(Manned Maneuvering Unit=船外活動ユニット)を原型に 米4軍(陸・海・空・宇宙)によって共同開発されたNCAF-Xをベースとして1974年に 正式採用された人類初の戦術機「F-4ファントム」の帝国軍仕様機。 ![]() キング・オブ「やられメカ」の称号を欲しいままにした第1世代型戦術機。 登場の度に戦車級に喰われ、要撃級に殴られ、突撃級に吹っ飛ばされ、 光線級に焼かれ、要塞級に薙ぎ払われ、と敵の強大さを見せつける為の 物差しみたいな扱いになっている。 「運用性や信頼性は新型機より格段に安定している」の設定が虚しい。 ![]() 定数合わせのためか、攻略戦や防衛戦など色んな所に大量に顔を出す。 (最新ロットのE型は準第2世代程度のスペックまで引き上げられている為。) そして、やられる。別名「マブラヴ世界のピクミン」 ![]() 〜撃震のやれらパターン(中隊編)〜 CP「コマンドポスト(CP)より各機。中規模BETA群を補足。警戒せよ。」 01「聞いたか?野郎共!ここで奴らを食い止める!初撃は楔型陣形!」 02「了解!」 03「きやがれクソ野郎!ミンチにしてやるぜ!」 04「補足した!砲撃支援!」 序盤は徹底した砲撃支援と火力により制圧を続ける。 文字通り「ずっと俺のターン!」状態。 03「ヒャッハー!どんどん来やがれクソ野郎!いくらでもブチ込んでやるぜ!」 07「オイオイ、後衛の俺達の分も残しておいてくれよ?」 08「なーに、的は後からまだ湧いてくるさ」 01「各機、現状を維持!まだ来るぞ!」 中盤以降、圧倒的物量攻勢の前に徐々に押され始める。 04「くっ!突撃級の死骸が邪魔だ!」 01「死骸を盾に小型の奴らが肉薄してくる!気をつけろ!」 02「弾が!弾が切れた!」 01「後衛と交代しつつ補充しろ!陣形に穴を空けるな!」 07「くっそー!まだ湧いてくるのか!」 交戦距離が縮まり、いよいよBETAの本領発揮。 05「誰かあの突撃級の死骸の山を吹き飛ばせ!」 08「無理だ!ロケットはもう使っちまった!」 02「戦車級の群れだ!気をつけろ!」 03「う、うわあ!取り付かれた!装甲が!く、喰われるっ!」 01「急げ!短刀で払え!」 04「右翼から要撃級が!」 03「ぎゃああああ・・・」 CP「03、生体反応消失、06、機体大破・・・」 数機が撃破されると、いよいよジリ貧。更に追い打ち。 01「陣形を立て直せ!応援が来るまで持ちこたえるんだ!」 04「了解!」 07「・・・?な、なんだこの振動は!?」 CP「CPより各機へ。振動の固有波形を分析。地中を大規模BETA群が移動中!」 01「な、なんだと・・・」 CP「震源から間もなく地表に到達すると予測されます!総数不明!」 07「来た!!」 04「レーダーが・・・識別マーカーで・・・真っ赤に埋め尽くされて・・・」 01「要塞級まで・・・あんな数が・・・うわぁぁぁぁ!」 と、まぁこんな感じで最後は津波に飲み込まれるが如く瓦解して終了。 ただ、撃震が開発された当時は対BETA戦術も確立されていなかった時期ですし、この 世代の戦術機の防御系コンセプトが「重装甲による防御」だったので、仕方のない流れ なのかなぁ、とも思ったり。(包囲される=死亡フラグ確立、ですからな。) 場合によっては味方が助けに来たりしますが、例外的。 (甲21号作戦時の斯衛軍第16大隊はカッコイイ登場の仕方だったなぁー) まぁでも「序盤ヒャッハー」→「中盤以降ジリ貧」→「後半はずっと敵のターン!」で やられていく流れは撃震に限った話ではなく、本編の随所で見られますし。 (圧倒的物量を有する巨大な敵を表現するSF的手法の王道ですからな。) それに何と言っても神宮司軍曹の愛機でもあるわけですから! 個人的には応援したい機体なワケですよ! ・・・とここまで書いて、やはり撃震に搭乗した人物はメイン・サブ問わず ろくな目に遭っていないと再確認した次第・・・w さて、今年は他にも斯衛軍仕様のF-4J改「瑞鶴」も出るし、武御雷の黒色 バージョンと合わせて「新旧斯衛軍戦術機」というカップリングも楽しめる ので期待したいですなぁ。 そういや、我が家には帝国軍仕様の戦術機が撃震しか配備されてないのぅ。 (あとは練習機の吹雪くらいか。) F-15J「陽炎」が再販されたら狙ってみるかのぅ。いつになるか分からんが。 ...
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