ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【出血大サービス】 - 2008年07月04日(金)

うむ。遠征の予定が固まってきたな。






それは、マイヤ嬢の寝床を掃除していた時のこと。



会社で微妙に面白くない出来事に遭遇し、少々苛ついていたワタクシ。

お嬢の寝床を掃除する為に色々と荷物を移動させる動作も少々乱暴。

で、お嬢の暑さ対策用に買った人工大理石のプレート(新聞見開きサイズ)

を持ち上げる際に、いつもなら両手でやるところを無理矢理片手でむんずと

掴み上げ、「おりゃ」っと勢いよく持ち上げ・・・






た筈が、「すぽっ」という抜けた感触と共に、我が手を離れる。

中空をクルリと回転したプレートはそのまま重力に従って下に落ちる。






ワタクシの足下に。






まず膝に「どすっ」、そして脛に「ぞりっ」、甲に「ごすっ」。



一番嫌〜な感触が脛。

あいててて・・・、やっちまった。と思いつつプレートを再度持ち上げようと

足元を見ると・・・









ぎゃー









プレートに付着する皮膚。ざっくり、大きく抉れた脛。

早々に血が滲み始めてきた。うぁー。うぁー。うぁー。



プレートのエッジ部分が綺麗に脛の皮膚を削ぎ落としておりました。

まいった。こうも広範囲だと絆創膏なんてレベルじゃねぇし。

派手に動かすと出血が悪化するかなぁとか思いつつヨロヨロと居間へ待避。



まず、救急箱を取り出して使えそうなモノを物色。

すると「キズドライ」が出てきた。おぅ、これならいけそう。

ササッと血を拭き取り、ぶしゃーっと吹き掛け、消毒しつつ傷に保護膜を

形成。その後、見つけたガーゼを3枚重ねにして傷にあてがい、テーピング。

その上にネット包帯を被せて応急処置完成。ふぅ。



あービックリした。

こんだけの外傷は昨年4月の自転車事故以来だのぅ。

傷の範囲と大きさだけでいえば今日の方が酷い気もするが・・・。



とにかく、血が止まりにくいのにこういう類の怪我をすると面倒だわ。

ガーゼ3枚重ねも、もう血が滲んできましたよ。うへぇー。






皆さんもイライラに負けていい加減な行動を取らないようにして下され。

ホント、もういやーん。


...

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