ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

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【道義】 - 2008年06月25日(水)

すき焼き突きながら晩酌。ぐへへ〜日本人サイコー。






とある楽○市場にあるショップから自転車の部品を買おうと思ったんさ。



まぁ画面上は「在庫あり」でも実は店自体が在庫の98%がメーカー在庫に

頼ってるとか、そういうことが「概要」の隅っこにしか書いてないとか

よくある事なんで今更腹が立ったりすることはないのさ。



だけんども、在庫確認のメールにあった入荷予定が一つだけ「7月頃」。

随分曖昧だな、と。来週も7月だが一カ月後もまだ7月なワケだよ。



な〜んか怪しい、と思って店のページに飛んだらいつの間にか商品名に

「7月下旬入荷予定」と追加されてる。商品名にしておけば注文出来る

とか浅知恵が働いてるわけだ。

問題は店の表示は7月下旬でメールは7月頃。

直接取引してる客に対する情報の方が曖昧って変じゃね??



こういうのやられると勘ぐってしまうわけだ。



「とりあえず『7月頃』って言っておけば『じゃあ待ちます』って事に

 なるだろう。他の品物と先に会計だけ済ませちゃえばこっちのもんさ。」



みたいにな。そういう意図でも無い限り、客に対してあんな曖昧な納期を

出すかってんだよ。「後の品の送料は当店が持ちます」ってエサで釣ろうと

しているところが尚更に姑息だ。

客の引き留めに必死なのは分かるが、商売上の道義ってモンがあるだろう?






最近の精神状態でこういう姑息なビジネス駆け引きをけしかけられると

思わずちゃぶ台返しですわ。

ものすげービジネスライクな文章で全品キャンセルを通達。

向こうさんも慌てたのか担当者名が店長に変わったお詫びメールが来た。



まぁすぐに謝るって事はちっとは意識してたって認めるようなモンだが。

兎にも角にも、金輪際貴様の店は使わん!と心に誓った。






さーて、通勤自転車対雨天改装計画も練り直しだわ・・・。


...

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