ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

∧

【燃え尽きた闘魂】 - 2008年04月12日(土)

そう、それは怒りキャンセル突進の如く理不尽な出来事・・・。






思えば、あの時既に異変が起きていたのかも知れない。






金曜夜開催のモンハンナイトGでまさかの途中仮眠1時間。

確かに開催地であるファミレスへ向かう為の戦友ナビゲーションが

「新宿駅西口出て真っ直ぐです」「バラバラ殺人のあった辺りです」等RPGの

ヒント並みで通常の倍の時間と距離を歩かされたというのもあるのだが、それ

を差し引いても当日は微妙な体調であったかも知れない。



それでも、それ以外はいつも通り楽しく狩りを楽しんで解散。

午前8時半頃に帰宅し、即仮眠して昼過ぎに再始動。その時も特に違和感を

感じることは無く、昼食後にはメッセで戦友と談笑。

その後、犬をシャンプーするのだが、その辺りから徐々に異変が。



2頭目のマイヤ嬢を洗っている最中くらいから腹が痛くなってきた。

場所的に半屋内みたいな所に昔の浴槽を据え付けているので、冷えた浴槽の

縁に腰掛けていたせいで尻でも冷やしたかな、と当初は思っていた。



ところが、犬を洗い上げ終え、ひとっ風呂浴びても身体が何だか冷えたまま。

腹も痛いし、少し休むかと布団に横になってみるが、時が経つにつれ症状は

良くなるどころか悪化の一方。悪寒に震え、腹痛に苦しむ完全な風邪状態。



小一時間ほどして事態の深刻さに気づいて検温してみると既に38度戦線突破。

なんでこんな目に遭うのかと思いながら水分補充しつつ徹底抗戦に望む。

悪寒に震える身体を布団2枚重ねに靴下履き、それでも寒いので湯たんぽまで

投入してとにかく暖める。汗をかいて熱を放出しまくればすぐに熱も下がるはず。






ところが、熱の勢力は衰えること知らず夜には遂に39度線を突破。既に意識は

朦朧とし判断不能。見かねた家族が掛かり付けの循環器センターに問い合わせ

し、なんとか解熱する方法はないかと相談。すると、一度だけなら解熱剤を使用

して構わないという許可が下りた。



たった一度の最終兵器。

投入タイミングを誤ればもう発熱に対抗する手段は無くなるが、どうみても今が

投入のタイミングです助けてください。(当時39.5度)

ということで解熱剤を投与し、怒濤の土曜日は過ぎてゆくのであった・・・。


...

∨




My追加

 

 

 

 

INDEX
past  will

Mail Home