【備えあれば嬉しい悲鳴】 - 2007年10月22日(月) 完成試写といえば実写版男塾も・・・ 今日「マリと子犬の物語」の完成試写会が行われるそうで。 といわれても?( ´Д`)?な人が大多数だと思うので補足説明↓ 簡単に言うと「新潟県中越地震で山古志村に取り残された飼い犬とその子犬達の物語」 人命優先で救助が行われたため、飼い犬等は後回し(というか放置)されてしまった中 奇跡的に生き延びた柴犬マリとその子犬達を描いているそうですが、犬飼い的にはその シチュエーション自体が既に耐えられない・・・orz まぁ、生き延びてハッピーエンドという所で「南極物語」の様にバタバタ力尽きるお話とは 違うから救いようはありますけどね。(タロとジロは生き延びたけど、あれはツライ。) それにしても、自分が同じ状況下に置かれたときに果たして我が愛犬を置いて大人しく ヘリに救助されるのかどうか。多分無理だろうなぁ・・・。 犬的には多分大丈夫だと思うんですよ。ラブラドールは寒い所でも問題ないし、食欲は 旺盛だし機転が利くので自分で食い物探せるし。 (昔、裏の納屋の扉をぶっ壊されて中のリンゴを盗み食いされたっけ・・・w) 人の方が耐えられないだろうね。そんな決断力と度胸は持ち合わせてませんよ、えぇ(´・ω・`) 自衛隊の人に引きずられて収容され、その後は精神疾患で再起不能でしょうな・・・。 まぁ今現在の所在地は関東平野のど真ん中なので陸の孤島になるなんて未曾有の大水 以外にあり得ないとは思いますが。仮に大水になったら平屋の我が家はThe・Endなので 救助がどうとか悩むヒマもありませんけど(苦笑)ああ、ラブは泳ぎが達者なのでワタクシより 生存の可能性が高いですな、この場合も。 なにはともあれ、緊急時に人犬共々無事に脱出できるように日頃から備えておかねば いけませんよね。「愛車キャンプ基地化計画」を推し進めないといけませんなぁ。 トレーラーが買えればいいんだろうけど、さすがにそんな金はねぇw ...
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