ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【即断即決即実行】 - 2007年10月04日(木)

時折「ビックリするぐらいの行動力」を発揮すると言われる。






ちょっと週末に出かける用事が出来ました。信州の方へ。

ええ、子犬が生まれたという情報をキャッチしましてね。ボルゾイの。



知ったのが夜だったんで早速メールで問い合わせしましたところ、

本日、返事を頂きまして。曰く「予約の人とか居ますけど、基本的に

実際に来てくれれば早い者勝ちでも構わない。」とのこと。

まぁ、生き物ですしね。予約だけ入れてトンズラされたら取り返しが

つかないですから、予約よりも直に来てくれる人の方がいいんでしょう。



そんなワケで「土曜の午前中で間に合いますか?」と折り返しメールで

問い合わせてみたところ、「大丈夫ですよ。お待ちしてます。」との返事。

こりゃ行くしかないでしょう。






つーか、こんなにトントン決めてイイの?とお思いの方もいると思います。

確かに、ここでなくてももっと近い千葉の方にも有名なブリーダーさんとか

いらっしゃいますし。(まぁここも有名なブリーダーなんですが。)

まぁ、一応自分なりに理由や裏付けがあったりするんですよ。



まずブリーダーさんの評価は先にも述べたとおり充分すぎる実績がある

有名所でございます。犬種もボル一筋。

そして両親の血統。これはまぁショーに出すワケじゃないので重要視は

していませんが遺伝病関係で確認しておかねばなりませんので。

(その割に、今回は身に余るほどの血統だったりするんですが・・・)

そして出産時期。生まれたのが昨日の3日なんですが、この時期の出産

であれば引き取り時期は12月に入ってから。そうすれば年末の休みを

フル活用して子犬のお世話に没頭できるというワケです。

寒い時期というのもボルゾイにはプラス要素になりますしね。

(甲斐姫の時もそうでした。10月生まれの12月引き取り。)

最後に毛色。実は今回これが最も重要といってもいいファクターでして。

家族の希望として「ボルゾイなら甲斐姫と同じ毛色で」というのがあって。

まぁ甲斐姫は知っての通り、白・濃灰・茶の3色が牛柄の様に混在する

ややこしい毛色なんで「同じ」というわけにはいかないんですが、今回

生まれた子の中に似たような感じの毛色の子がおりまして。

まぁ子犬の頃の毛色なんて成長と共にガラリと変わるモンだからあまり

今の段階でどうこういってもアレなんですが、家族を納得させるには

まぁ重要なモノになるのかな、と。



で、そういった条件に合致して「まだ大丈夫ですよ」なんて言われれば

「行くしかない」でしょ?そうなんですよ、そういうモンです。






まぁまぁ、浮かれ過ぎて最も重要な「子犬の本質の見極め」を誤っては

いけませんので気を引き締めて行かねばなりませんな。









・・・しかし、なぜこの行動力と決断力を嫁さん探しに活用できないのだろうか。orz


...




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