【蹴り上げ】 - 2007年09月29日(土) やっぱりナズチは絶滅すべきだ。 「ケツを蹴り上げてくれ」 と日記で愚痴ったところ「じゃあ蹴ってやる」と戦友達が来訪。 甲斐姫に線香を手向けてくれて感謝であります。 その後はお決まりの酒盛り。 栗焼酎は焼酎があまり好きでない自分でもグイッといける爽やかな 飲み口で、これは危険だと思いましたよ。飲み過ぎで。 別の意味で危険だったのが唐辛子入りの某酒。 「ケツを蹴り上げてくれ」とは言ったが「ケツに火をつけてくれ」とは だれも言ってはおりませぬ。or2 ビールでチェイサーしながら飲ってましたが、お猪口一杯で充分です。 後はやたら寒いのに庭に出てタバコしつつ長話(自分は吸ってませんが) 色々とお話を聞けました。自分だけじゃなくてみんな大変なんだよなぁ。 何ていうか、こうして色んな人が気にかけてくれてるってのは人として ホントにありがたいですよね。甲斐姫も幸せものですよ、こうして色んな 人が来てくれてお線香を手向けてくれる。 甲斐姫の時間は止まってしまって、自分の時間は容赦なく時を刻んでます。 どんどん、互いの時間軸は離れていきますが、それは仕方のない摂理で。 全部背負って歩き続けるのが人生で、これからもそういう状況が起こる ワケです。背負っていくものがどんどんと増えていく。 人生は常に修行だとよく言われますが、こういうことなんでしょうね。 まだまだ背筋を伸ばして堂々と歩けるほどではありません。 でも、みっともなかろうが何だろうが、もがき這いずりながらでも前に 進む所存ではあります。背負った荷物は捨てません。 何となく見守っていてください。 ...
|
|