ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【微速前進】 - 2007年09月18日(火)

時間(ヽ゚д)クレ






今日は作業の手を止めてでも行かねばならぬ所がありまして。

そう。甲斐姫の病理検査報告でゴザイマス。

事此処に至って今更何をと思われるかも知れませんが、せめて原因が

何だったのかを知りたいのが飼い主の性であります。



結果から言いますと。









原因は不明









まぁ何から説明していいやら。

とりあえず検査機関に送った病片は癌ではないと言われまして。

ということは何らかの原因によって壊死→硬質化したものと思われる。

では何故に壊死したのか?になりますが、ここからは院長先生の「憶測」

レベルであることを予めお断りしておきます。



何らかの原因により、気管支炎若しくは肺炎を発症。

         ↓

炎症による右前葉部の肥大化が始まる。

         ↓

肥大化に伴う臓器位置のズレによる静脈の塞栓化。(外的要因の可能性も)

         ↓

静脈塞栓に伴い、右前葉部に血液が滞留、血栓症の併発。

         ↓

滞留した血液及び、炎症悪化により右前葉部の肥大化促進。

並びに臓器位置のズレも悪化し、動脈も塞栓。

         ↓

塞栓及び血栓症の影響により血液の供給停止。

それに伴い右前葉部の壊死が始まる。

         ↓

壊死→硬質化した前葉部に亀裂が入り、出血が開始。



という流れで事に至ったのではないかと。しかしながらあくまで

院長先生の憶測に過ぎません。可能性で語っているだけです。

残念ではありますが、これで納得するしかありません。

本来なら医者が憶測で物を語ってはいけないのかも知れませんが、院長

先生は何とかしてこちらに情報を提供しようと思って言ってくれたのかも

知れません。1飼い主としてありがたく思っております。



直接的な死因は敗血症でありますが、これについては以前にも語った通り

術後の著しく低下した免疫力では雑菌の類に勝てなかったと。

動物用無菌室があれば、とか輸血・貯血がもっと簡単に行えれば、とか

思うことはありますが所詮は現状で実現不可能な夢ばかり。

恐らく近い将来実現するでしょうが。






何はともあれ、これで一区切りです。

前を見据えて一歩ずつ歩き出したいですね。









そういえば担当医の獣医さんが自分の一学年上で、幼稚園が同じだと

言うことが判明しました。世の中狭いですね。思わず地元話に花が咲いた。


...




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