ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【妄想加熱】 - 2007年07月09日(月)

そういえば富士山を見ていない。(衝撃の事実)






ドコに置くんじゃボケ。

との周囲からの突っ込みにもめげず、相変わらず

「キャンピングトレーラー欲しいよ病」が進行中のワタクシ。オラオラオラ。



何だか非現実的な感じがするかと思います>キャンピングトレーラー

ですが現状を考慮&熟慮した結果こうなったワケでありまして。

車でキャンピングを楽しむ、となると幾つかの選択肢があります。



1,キャンピングカー(輸入)

2,キャンピングカー(国産)

3,キャンピングトレーラー(輸入)



1の輸入キャンカーですが、現在は米国・欧州と二つの流れがあります。

まぁ細かい装備や思想的な差でしかないんですが、気候の面を考えると

欧州車の方が日本向きかと思われます。装備の内容もデザインも申し分

なく、さすが外国はノウハウの蓄積量が違うな、と思わせます。



が、如何せん日本の住宅&道路事情にマッチしやがりません。

軒並み6mオーバーの車長と2mを超える車幅。トラック野郎でもない限り

日本の狭い道路で乗りこなすのは至難の業。しかもこんな車じゃ家の

駐車場に入りやしない。日常生活には全く使えない。



更にお値段もビックリ価格。田舎じゃ土地付きで家が建つぜレベル。

最低でも800万〜を考えないと使い勝手が落ちる。



憧れはするが、所詮ショーケースの中のトランペット。見てるだけが幸せ。



で、2の国産キャンカー。

殆どの場合ベースが商用ワゴンかトラックの改造。ハイエース等々。

いかにもトラックなフロントマスクは正直萎える。カスタム屋から転職した店や

兼業が多いせいか、どことなくDQN臭い外装になるケースもある。

内装も欧州車と比べるまでもなく。この辺はセンスの差が出てしまうのか、

ホムセン家具レベルが殆ど。実用性は申し分ないのだろうけど。

サイズ的には日本でも困らないレベルにはなっているがそれでも日常の

足にはちょっと苦しいモノがある。

値段もハイエースベースで500万〜。ちょっと高いかなーとは思う。



ほんで3のトレーラーとなるわけですが。

メリットとしては「今の車を買い換える必要がない(日常の足はそのまま)」

「キャンプ場でも設営後に牽引車を自由に使える(買い出しその他)」

「安い(200万〜)」等がある。特に値段は即現実へ繋がる問題なので

無視できないファクターともいえる。

問題としてはやはり駐車スペース(現状+1台分)と乗りこなし(クセ含む)

ですかねぇ。特に運転に関しては要練習ですしね。

駐車スペースに関しては何気に1台分空いてるのに「また一人で2台分?」

と家族が過去を穿り返して(ビート所有時代)突っ込んでくるワケなんですが。

それならば、購入後に100万近い金をファミリーカーのティーダに突っ込んでる

弟はどうなるのかと聞きたいモンなんですが。(ナビ載せ替え、タイヤ、エンジン、

マフラー、足回り、コンピューター載せ替え、その他諸々)

ウチのスパイクなんか尻にヒッチメンバーが付いてる以外どノーマルですよ?

それなのに変態的な扱いを受けるのはオイラの方だ。憤懣やるかたない。



とまぁ軽く脱線はしましたが、ワタクシがトレーラーへ傾倒していく理由が

お分かり頂けたでしょうか?









まぁ最大の問題は「安い」と書いたトレーラーを買う金をどう工面するかですが。




...




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