【ヒッパレー】 - 2007年06月30日(土) ネクスト大臣=自称大臣 今日はA-Gamesだから早々に日記を上げてしまおう。 ご存じの方も多いと思いますが、我が愛車スパイクにはヒッチメンバーが 付いております。(いわゆる牽引装置) ということでせっかくだから牽引登録をするぜ!と思い立ちました。 なんじゃそりゃ、という方に簡単に説明するとですな。 「この車はこれだけの重さのトレーラーなら引っ張れるぜ!」というのを 車検証に記載してもらうワケであります。 で、実を言うとこの制度は規制緩和によってつい最近(平成16年)に 追加されたものです。んじゃ今まではどうしていたのかと言いますと、 引っ張られる側(トレーラーね)の車検証に牽引する車の形式と車種を 記載する形をとっております。これですと、記載されている以外の車で 引っ張ると違法になっちゃうので、気軽にトレーラーの貸し借りなどを する事ができなくて不便だ!との声が多かったワケです。 んじゃ牽引車側に引っ張れるトレーラー重量の記載すればその範囲 内ならどのトレーラー牽いてもいいよん。と規制緩和したと。 そんなワケで現状はトレーラー若しくは牽引車のどちらかに登録を 選択できるようになった次第。まぁトレーラーを新車で買う人なんかは トレーラー側でとりあえず登録しちゃうみたいですけどね。 なんだー、随分フレキシブルな対応じゃん?とお思いでしょうが、 何だかんだで面倒事が絡み付いてくるのが日本のシステムでしてw とりあえず陸運局で手続きになるので平日しか無いわけで(爆) 更に車検証に追加記載するために「計算書」が必要になります。 要するに「引っ張れる重量」を車の性能を元に算出するワケです。 これがまた面倒でして。 一応、陸運局で実測データを元に計算をする方法もあるんですが 時間がかかる上に向こうも面倒なのか後回しにされる恐れもあるw 代行屋に頼むと福沢先生が消えていくのでなんか口惜しい。 (代書屋で書類買って自分で作ってやれば100円で釣りが来るし。) そんなワケでせっかくだから自前でやるぜ!ということなんですが、 文系のオイラを殺す気ですか?という計算式が襲いかかってくる。 泣きながらweb検索してたら自動計算表を作っている神が居たので そちらにお世話になることにした。情報化社会バンザイ。 で、基本的に車重、駆動軸重、出力、制動力、駐車ブレーキ、等の 数値を複数の計算式にぶち込んで、それぞれ導き出された数値から 牽引可能な重量を算出するんですが、数値を集めることがまた面倒。 HP上の諸元表じゃ全然足らない。んでメーカーに聞くしかない。 電話口じゃ混乱しそうなのでメールで問い合わせることにする。 なんかト○タとかすげー適当な応対らしい事がweb上に書かれてて ドキドキしていましたが、ハートビートモーターズは違いますなぁ。 翌日の午前中にきっちり必要な情報を揃えてメールの返信が到着。 早速、車検証のデータと合わせて計算式にぶち込んでクリック一発! 出ました! 出ましたよ!(当たり前だ) いやー何かこれだけで感動w まだ登録してないっつーのに。 確認したところ、「主ブレーキ無し:630�圈ー腑屮譟璽�有り:1990�圈� がコイツの限界だそうだ。 まぁ制度上の上限が各750�圓�1990�圓世�ら全然問題ないでしょ。 つーかブレーキ有りでも1990�圓覆鵑動�っ張ったらボディが死ぬw ま、ンダ車のフレーム剛性を考慮に入れると我がスパイクの場合は 主ブレーキ有りでもせいぜい500�埖罎僕泙┐討�かないとダメね。 小型軽量のキャンピングトレーラーくらいでしょうかね。 しっかしまぁ、なんでこう実生活や仕事に何の役にも立たない事に こんなやる気がモリモリ出てるんでしょうかね。 現実逃避としか思えませんなぅ。旅してぇー。 ...
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