【骨折り損のくたびれもうけ?】 - 2007年05月12日(土) 思うとおりにコトは進まない。良くも悪くも。 本日は夕方から戦友である対戦車猟兵氏の邸宅に於いて 秘密会議が実施されるので体力温存のためノンビリと惰眠を 貪ろうと思っていたが、午前7時に愛犬が「オベェっ!」と えづき始めてしまい強制起床。orz 幸い、大事に至らずサッサと後始末したが、中途半端に目が 覚めてしまったので朝飯でも食うべ、と居間まで出てくる。 すると同敷地内の祖母宅の様子を見に行っていた帰省中の親父殿が 「祖母ちゃんが転倒して起きあがれなくなっている!」と報告。 ここ最近、めっきり身体が弱った祖母。先日アルツハイマーと診断 されたコトに更に追い打ちをかけるかのような転倒事故。 程なくして面倒を見てくれているヘルパーさん到着。親父と3人がかりで 近所の整形外科医院まで連れて行き診断してもらうコトにする。 もうヨレヨレで立つこともままならない祖母を何とか車に乗せて 病院到着。自分は待合室で漫画を読んで暇つぶし。 診断結果は「亀裂骨折」。 しかも本人はナゼ転倒したかすら覚えていない。うーん、ホントに 参ったね、この弱り具合の加速は。ここ数ヶ月で更に加速してる気が。 とりあえず腕を吊って固定してもらい帰宅。 何気に昼食も近い時間なので店屋物を取って手早く済ませる。 やれやれ、とりあえず一段落。で、親父は来週の佐渡遠征に投入する予定の 自転車のシェイクダウンへ出かける(本来、朝イチでやる予定だった)。 しばらくして交代で祖母の様子を見に行っていた弟(さっきは留守役)が 戻ってくる。祖母曰く「熱が下がらないから病院へ行きたい」そうだ。 まぁ骨折すると熱が出るしなぁ。解熱剤でも処方してもらえばいいか、と 弟と相談しつつ今度は弟が車の用意をする。 そんな最中、祖母宅のヘルパーさんから電話。 「救急車にして欲しい、と言っていますが」ってオーイ(;´∀`)・・・。 そんなに信用無いかね、我らは(苦笑)つーか朝イチで転倒して動けない 貴女を救ったのは何処誰達だと小一時間・・・もういいや(疲) もうここ最近はすっかりワガママの抑えられない祖母。思ったことは 全部口に出し、且つ曲げない。こうなると救急車を呼ぶしかない。 呼ぶのは勿論オイラ(;´∀`)・・・ 個人的見解では緊急事態に思えないんだがなぁ・・・。タクシー代わりに 救急車を呼んじゃイカンだろう・・・。 という思いを胸に、申し訳なさそうに119番。 何気に消防署が近いのであっという間に到着。超が付くほど低姿勢で 収容をお願いする。ヘルパーさんと弟が付き添って病院へ行くことに。 そして一人(+2頭)残されたオイラ。 あれ?母君は?とお思いでしょうが、今日は母の日も近いし、ということで 母には祖母の面倒を忘れて出かけてらっしゃい、と家の男衆で送り出して いたりする(この頃は地元レディースゴルフの真っ最中)。 全くタイミングの悪いというか何というか。 何だかんだで時は進む。一番最初に書いたとおり、夕方には出かけたい。 午後3時半ごろ親父殿帰宅。弟達を迎えに行かねばならんので親父殿が 病院まで行くことに。自分は留守番続行。 そして午後4時過ぎ、早めに切り上げてきた母君が帰宅。良い勘してます。 状況を一通り説明して出かける準備。 午後5時過ぎに何とか出発。辛うじて予定通り?? しかし、えらく体力を消耗してしまった・・・orz で、肝心の会議についてはまた後日。 ...
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