ぱらやんの撃痛リーマン日記...ぱらやん

 

 

【共存共栄】 - 2007年02月08日(木)

ボクの飼い主になってください。(割と切実)






大阪は摂津市の公園で殺虫剤入りのエサで鳩とスズメと猫、

更に飼い犬がやられて死んでしまったという報道を見た。



鳩とスズメは野生動物だわなぁ、猫も野良だったそうだ。

で、ナゼ飼い犬がやられるのかと。家に毒エサが放り込まれた

とかならまだしも公園で飼い主が一緒にいる状態なのに拾い食いを

コントロールできなかったというのか?( ・ω・)?

それともドッグランでもない公園でオフリードにしていたのか?

勿論、毒エサをバラ撒く輩が一番の悪者だが、これは飼い主の過失を

問われても文句は言えないんじゃないのか?

最低限の躾を入れるのも飼い主の義務だし、不測の事態を想定して

行動するのも飼い主の役割だ。毒エサなんて典型的嫌がらせじゃないか。



さて嫌がらせといえば、この事件の毒エサ。

近所のおばちゃんがスズメの餌付けのために置いたオニギリに殺虫剤を

かけられた、ということが判明している。

・・・公共の場で餌付けすんなよ・・・。もうアホかと。

ただでさえ餌付けは「野生を失わせる問題行為」として原則禁止を条例などで

定める自治体が増えているというのに。更に今回犠牲なった野良猫など、他の

動物も引き寄せるし、糞害などの近隣住民への迷惑も想定される。

どうしてもやりたいなら自分家の庭で「全責任は自分が取る」という前提の元に

行って欲しい。もちろん近隣住民の許可を取った上でな。



えてしてこういった餌付けというのは一個人の自己満足で行われることが多く、

結果、食べ残したエサで景観は汚れ、野良猫・ネズミ等を誘引し周辺の衛生状態も

大きく損ねるケースが殆ど。動物嫌いの人は元より、動物に悪いイメージを持たない

人まで動物に対して悪い感情を持つ遠因にもなる。ナニこの悪循環( ´Д`)

そういった中から毒エサをバラ撒く輩が生まれるのさね。

自分の住む地域を汚された恨み辛みが動物に向くわけだ。






どっちも勝手な理屈だわな。生かす方も殺す方も。






ちなみにウチの庭には餌付けもしないのに野鳥の類が毎年営巣する。

藤棚とかの虫を捕ってくれるので願ったり叶ったりだ。こういうのが自然でしょ?

愛情は自分のトコのに目一杯注ぐ。

他に愛情注いで満足したいなら盲導犬協会に寄付でもしてなさい、ってなモンだよ。


...




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