あおいの日記
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2005年02月10日(木) 試験終了(>▽<)

今日でやっと期末試験終わりました!
さっき最後の教科が終わって、みんな帰ってく後ろ姿がフラフラしてました。
みんな、ゆっくり寝てねぇっ!!(>△<)


テスト大変…とか言いながら、
あおいはしっかりチョコケーキを焼いて、今日同じ学科の女の子みんなに配ってみました。
ちょっと早いけど、バレンタインです。
あおいにとって友チョコ配りは例年のことなんですけど、楽しいですよね♪
みんな思った以上に喜んでくれて、あおいはすごく嬉しいです(*^-^*)

この機に、一人暮らしのお台所に最低限のお菓子作りのツールがそろったので、
また何かイベント事があるときに、簡単なパウンドケーキとかクッキーとか
焼ければいいなぁって思います。
そのためにはもっとちゃんとしたスケール買わないと、とか。
そんなこと考えるのも楽しいです。









最近気づいたこと、

例によって、恋愛の話。です。

何だか最近こんなお話ばかり書かせていただいてる気がしますが、
ごめんなさい、
最近のあおいは気がつくと、そんなことばかり考えてるのです…(-_-;


あおいがKくんに対して、一歩引いて接している、もしくは、
少なくともKくんがそう感じてる、というお話を
確か以前「猫被ってる」って言われたって、ご報告したと思うんですが。

多分その原因は、あおいがずっと好きだった、もしかしたら今も好きなのかもしれない、
Yくんの存在なんだろうなぁって思うんです。


えぇと、Kくんはすごくストレートにものを言う人で、
少なくとも今のところ、
あおいは「好き」って言葉をかけてもらうことには不自由してない、です。
…こんなこと書くと恥ずかしいんですが、ごめんなさい、恥はかきすてなのです(>_<)

でも、あおいはそうじゃない。
「好き」って言葉を口に出す回数に、限度があるんじゃないかって
本気でそう思ってます。
あまり調子にのって「好き」って言いつづけると、そのうちに
「好き」って気持ちまでもが薄れていってしまうんじゃないかって。
そんなことあるわけ無いじゃん、ってKくんには笑われるんですけど。


認識の違い
って言ってしまえばやっぱりそれまでなんですが、
今までとは比較にならないくらい、「好き」って言葉がふえて
…例によって不安なんです。


これは今までの不安とはちょっと違う気がします。
今までは、

Kくんの「好き」があおいから離れていくこと

が何よりも不安でした。
今回の不安はそうじゃなくて、

あおいは、Kくんをどのくらい「好き」なんだろう

ってことが問題なんです。


確かに、おつきあい始めてから短くて、
何かを絶対と言いきれるほどの時間はたってないんだけど、
「サークル仲間」って立場じゃ見られなかった、Kくんのいろんな面を見る機会がふえて
確かに幻滅する部分が多いけれども、ハッとするくらいカッコいいこと言ってくれたりもして。
いままでKくんを友人として信用してきた以上に、あおいは彼氏としてKくんを信用しはじめてます。


だから、最近思うのは、
Kくんがあおいを「好き」でいてくれてるくらいには、
あおいはKくんが「好き」になれてるんだろうか
ってことで。

うん、やっぱり自分の気持ちが分かってないんです。
特に、何ていうか、Yくんに関しては、
ほとんど振られるようにしてあきらめたようなものだったから。
もしかしたら、まだ未練があるんじゃないかって。

だから、Kくんに対してどう接して良いのか、
ときどき分からなくなります。






もう一つ、それと同時に思ってみること、
ある意味、この不安のあおい的解決策みたいな感じなんですが。
もちろん、あおいが一人で勝手に考えてることなので、正しいかどうかも分かってません。


そう、
あおいがYくんや、その前に好きだったHくんにいだいていた「好き」って、
ある意味「恋」というよりも「憧れ」に近かったんじゃないかって思うんです。
あ、「憧れ」だと「恋」と同義になっちゃいますね。
…えぇと、むしろ「尊敬」の念の入った「憧れ」。
うーん、漢字で言ってしまうとちょっと大げさなイメージになるので、
あえて言うなら「respect」でしょうか。
「尊敬」ってほどじゃないんだけど、「注目」とか「目標」。
「こんな人になりたい」みたいな。
とりあえず、他の人とはちょこっとだけ違うのです。


先日、Kくん経由で、Yくんはあおいのことが大キライと言ってたって聞きました。
ショック、っていうよりも、正直、ホッとしました。
それがなぜかって訊かれると、ちゃんと説明できないんですけど。
Kくん曰く

「Yは、あおいさんが自分に似すぎてるのが、
 気に入らない…っていうよりも、
 欠点まで映されているようで嫌だ。ってさ。
 ほら、同族嫌悪?って言うの?」

それって、ある意味、あたり前なんですよね。
あおいは、Yくんみたいになりたいと思って、Yくんをマネようと頑張ってたんですから。
すごく行動的で、明るくて、メンバーみんなのこと考えてて…


Yくん本人が、あおいがYくんと似てるって思うくらいですから、
きっとあおいはものすごく上手にYくんに近づくことができてたんだと思います。
…似てるって指摘されたから、意識するようになっちゃった訳ですが。


今、思い出してちょっと泣いちゃいそうです。



でも、それで気づかされたのは、あおいが
Kくんを「好き」になってるのと、
Yくんを「respect」してたのとでは、
やっぱりどこか違うんじゃないかってことです。


去年、Yくんと二人でお話出来たりとか、
Yくんがあおいのこと気にかけてくれたりするたびに
すごく楽しかったし、本当ぉに嬉しかったのは事実です。

かといって、それは
今、めったに会えないKくんの顔見られたりとか、
Kくんがあおいのこと気遣ってくれたりするときに
嬉しいって思う気持ちとは、絶対に同じじゃない。
それくらいは、あおいにも分かります。



Kくんが、Yくんの言葉を教えてくれた後、ちょっと口をとがらせて、そっぽ向いて、
「あおいさん、何でYとつきあわなかったんだよ?
 彼氏の俺が言うのもオカシイけど、Yはイイ奴だよ。」
って、言ってくれました。
あおいは、単にイクジがなかったから告白できなかっただけなんだけど。

Kくんのその態度に、何ていうか、
あおいのことを第一に考えてあげてるんだぞっていうのが
言葉のすみっこからちらっと見えた気がしました。
ちょっとワザとらしいんですけど、嬉しかったから良いのです。



…あ。Kくんにわたすチョコレート買ってこなきゃ。


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