あれこれ雑記帳
SMAPの番組の感想と日々のあれこれ。

2004年03月28日(日) 「砂の器」最終回

1泊2日の嫁修行から帰ってきました。
たった1泊でしたが、法事で親戚一同が前日から泊まり込み、足かけ3日に渡って宴会が続くという濃い帰省でした。
(我が家は主人の仕事と長男の部活の関係で一足早く帰ってきましたが)

四方を杉林に囲まれた主人の実家では花粉症の症状も落ち着いていたのに、こっちに帰ってきたとたん目も鼻も大変な状態、
花粉の量は絶対に実家の方が何十倍も多いと思うのだけど、スギ花粉にもインフルエンザみたいにA型とかB型とかあるのか?と思ってしまいます。




そんな状況で迎えた
「砂の器」最終回。

最終楽章が始まる前は、ラストの2話のためにそれまでの9話があったということでしたけど、
今日の放送をみて、最後の10分のためにこの2回の最終楽章があったのだなぁっていうこと。

秀夫に戻れたことで和賀はこれまでの様々なこと・思いから開放されたということなのでしょうか?
駐車場で車に乗り込むシーン、
あさみに見せた笑顔が切なかったです。


私の悪い癖なのでしょうが、どうしても木村さんのドラマのことも頭から切り離すことができなくて、今日の最終話を見て思ったことの一つが、
ある意味、プライドの最終回とは対照的だったっていうこと。
プライドの最終回は、こちらが予想していた以上の先のことまでしっかりと見せてくれたっていう印象を持ったのですが、
今日の場合は、「この先どうなたの・・・」って思ったまま終わってしまったこと。

和賀(もう秀夫?)もそうだけど、
あさみや綾香は、どうしたんだろうとか、
あれほどの思いを込めて完成させた『宿命』はどうなったのだろうか、とか。
ラストシーンの先にあるものがとっても気になる終わり方でした。


3ヶ月、中居君のこれまでにない面をみせてもらったドラマでしたが、今日のラスト10分でまた新しい中居君の顔をたくさん見せてもらいました。
私は見ることができなかったけど、今日は大好きな野球関係の放送でも元気な姿を見せてくれたとのこと。

4月からは、SMAPとしての新しいことも期待していますよ〜。


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