| 2004年03月08日(月) |
「砂の器」「堂本兄弟」 |
3月に入ってから毎日のように雪が降っています。 2週間くらい前の暖かさは何だったのでしょう? 「伸びてきた〜」と思って眺めていた水仙の芽も、今は雪の中にすっぽり隠れて見えなくなってしまいました。 もう1回、1月と2月を繰り返して、もう少し長くドラマのメンバーを見ていることができるならそれもありかも?なんて考えてしまうくらい、慎吾ちゃん以外は役者の姿が見れなくなってしまうのは寂しいです。
しかし・・・ 「砂の器」 どんどん追い込まれていく和賀さんを見るのが辛くなってきました。 小出しにしないで最後まで一気に見せてもらった方が精神衛生上いいかもしれません。
ピアノに寄りかかっている姿とか、 床で眠ってしまうところとか、 楽譜を書いている横顔とか、 和賀さんウオッチングのツボはいろいろありましたが、見返すことは少ないかもしれません。
「心が冷たくてもいい」 というひでおのお父さんの言葉、 数回前の放送で流れた時はその真意がわからなかったのですが、8話をみてそういうことだったのか・・・と納得。 いつ自分を捨ててもいいからっていう意味だったんですね。
前を向いていれば春に会える(私のPCだと一番最初に「ハルに会える」って変換されてしまう)っていう言葉を信じてこれまで来たのでしょうが、来週の予告をみるとそのあたりも変化があったというとなのかな。
「堂本兄弟」 あっという間の楽しい30分でした。 &Gさん、素敵すぎです。
自分たちのことを覚えてくれていてうれしいという後輩くんたち、 SMAPを観察眼もなかなかのものでした。 楽屋でのメンバーの様子が想像できます。
番組の公式HPでオンエアされなかった部分のやり取りも見ることができるんですね。こちらも楽しかったです。 時間の都合上しかたがないとはいえ、カットされたところがもったいないです。
このあとのうたばんやMステも楽しみです。
「EZTV」 時間も長かったし、 つかさんのお話や舞台でのクサナギさんは新鮮でしたが、 この番組の取り上げ方は?の部分も少なからずありました。 慎吾ちゃんもでてくれてたし、生での本人の登場もあったのにあまり後味がよくなかったのは私だけでしょうか・・・?
さて、あと3時間ちょっとで「プライド」。 『悲劇』の次は『号泣』ですか・・・。
どうか、最後には、ハルの心の底からの笑顔を見ることができますように。
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