ひなまつりですね。 男の子2人の我が家には特に意味のない日です。 毎年、自分のために小さなお雛様を用意したいと思いながらまだ実現できずにいます。 家の中、どこもかしこも子どもたちのものがあふれかえっているので、2人がもう少し成長して、居間を大人の空間にできるようになるまでお預けかな・・・。
月曜日の「プライド」についてまだいろいろ考えています。
何度か見返していると亜樹の気持ちはもしかしたらこうだったのかもと思うところがあったのですが、どうでしょう?
あの橋で夏川さんの方へ歩いていった亜樹ですが、 大和に「いつどこで決心したか自分でもわからない」みたいなこと話していたけど、ハルに出会うまで2年も待ち続けていた、ある意味自分で自分にマインドコントロールをかけていたようなところがあって、実際に待っていた相手が目の前に現れたとしたら、考えるより先に足が動いたりするのかも、とか。
「喧嘩したこともない穏やかな関係」って、恋愛っていうよりは夏川さんと亜樹が対等な関係じゃなくて、言葉は極端かもしれないけど、夏川さんが一方的に亜樹の上に立つっていうか、支配するような関係だったのかも、とか。 で、もっと深読みすれば、予告にあったDVの場面、もしかしてそういうことが2年前にもあって、夏川さんの望むように行動するっていうことがもう頭の中に植え付けられていたのかもとか・・・。 なんか、野島ワールドだったらありそうじゃない?
大和との会話で「自分に自信がない」っていうところは、よくわかるっていうか、自分の若かりし頃の一場面が浮かんできましたよ。 詳しくは、書きませんけどね。
ザ・テレビジョン。 来週の表紙の中居君、 和賀さんモードの写真を見慣れた目には、「いつの?」って思ってしまったんだけど、当然今のですよね(笑)。
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