今日から3月ですね。 4月生まれだし、春は好きな季節だから嬉しいけど、今年の3月ばかりはちょっと違うかも・・・。 「砂の器」も「プライド」もどんどん話が辛い方向に向かっているので、この先を見るのはエネルギーを使いそうです。 プライドに関してはハッピーエンドの結末は諦めていませんけどね。
「砂の器」7話 この間の日記にも書いたけど、ブランチの予告を見たときからピアニカと和賀さんの共演シーンが気になってしょうがなかった自分。 そうしたら、今週はこれでもかというほどピアニカが登場。 その度に、ドラマを作った人たちが伝えようとしているであろうこと以外のことに気持ちが飛んでしまって、スタッフ&出演者の方に「ごめんなさい」って謝りたい気分でした。
ピアノにもたれかかる和賀さんは絶品ですが、 ピアニカと和賀さんは・・・(以下自粛)。
三木さんのかばん、まだ持っていたんですね。 それと、捨てられないのはわかるけど、あのピアニカも地図帳も持ってたらダメですよ。
刑事さんたちがマンションから帰っていたあとの様子や、 あさみに話していたことなんかを考えると、 和賀はどこまでも逃げようなんていう気持ちなのではなく、今は本当に交響曲を完成させたい、そういう想いが伝わってくるのですが、どうなんでしょうね?
サムガを聞いたあとにみてしまうと、 オープニングのあのシーンに、マネージャーさんと焼き肉を食べる中居君が重なってしまって、先週のラストとは同じ気持ちでは見れませんでした。
ビジュアル的に印象に残っているのは、結婚式場を下見しているときの横顔。 まだ見直してないので、もう一度見たらもっと好きな場面もあるかもしれないですけど。
この日記のカウンターが10万を越えていたことを自分では気づかずに教えてもらって知りました。 こんなところですが、のぞいてくださるみなさん、ありがとうございます。 読んでくださっている方がいるっていうことは励みになります。
そうそう、今気がつきました。 この日記を始めたのが、ちょうど2年前の3月1日。 PCをFMVに買い換えた記念に始めたのでした。 丸2年で10万ヒット、なんともキリがよくて気持ちいいです。
今日はプライド。 タイトルは「悲劇」ですか・・・。
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