なんかね〜、中居くんとか木村さんのドラマって本人たちに思い入れがありすぎてどうみていいかわからなかったりするんです。
SMAPのメンバーが関わっていないドラマのように、純粋にドラマそのものを楽しむっていうことができないっていうのかなぁ。
彼らが演じている役は思いっきり感情移入できるわけでもなく、中居正広や木村拓哉を見てしまったり、私が心配してもしょうがないけど、世間の人はどう思うんだろうとか、そんなことまで気になってしまう自分がいます。
そんなわけで、これからも「砂の器」や「プライド」の感想は訳のわからないものになると思いますので、ご了承下さいませ。
「砂の器」
時間をかけて丁寧に作られたのがつたわってくる、綺麗な映像が印象的でした。 中居くんが出ているシーンはどうしても中居くんの表情(顔)にばかり目がいってしまうのはしょうがないよね・・・。 でも、殺人の場面はあまりに迫力がありすぎて見返すこともできないかもしれないです(役の上のこととはわかっていても、中居くんのあんな姿は見たくないのかも)。
見ていて一番引きつけられたのは、返り血を浴びたセーターを洗う場面かな。 私の好きな中居くんの白シャツ姿とスーツ姿がたくさん見れるだけでも嬉しいドラマ(←すでに見方が間違ってるよね?)なのですが、あのシャツ姿はよかったです。 ピアノに寄りかかるところもよかったけど、あそこはちょっと直江先生を思いだしてしまいました。
ピアノを弾くシーンもよかったです。 私はピアノが出来ないので、弾ける人からみればどうなのかはわかりませんが、「練習した」と中居くんが言っていた意味がわかったような気がします。
和賀さんの部屋が広くてびっくり。 テレビとか見そうにないと思っていたけど、ニュースを見ていましたね。
で、『宿命』と書いたあの文字は誰の字? 普段見ている中居くんの字と全然違うのですが、あれも練習したのかな?
私個人としては、テーマの大きさや重さを考えると日曜の9時よりは他の時間(10時台がいいです)に見たいと思ったけど、たくさんの人に見てもらうにはやはりあの時間なのでしょうね。
SMAP全員のドラマがそろいましたね。 これから3月まで、たっぷり楽しませてもらえそうです。
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