| 2003年11月03日(月) |
「2046」記者会見 |
朝一に新聞を見て飛び込んできた「木村拓哉 世界デビュー」の文字。 今日がなんの予定もない日で本当によかった。
「スクランブル」「ベストタイム」「ザ・ワイド」「スーパーニュース・文化芸能部」、「ジャスト」はお休みだからこれで全部かな。 考えられるもの全部を一通りチェック。 (HDDレコーダーはこんな時には超便利です。テープの残量を気にしなくてもいいし、すぐに要らない部分はカット出来るし)
私の目に一番最初に飛び込んできたのは「スクランブル」の映像。 帽子も髭も普段であれば私的にはNGのアイテムだけど、今日のは全然OK! 監督の隣という立ち位置に「そこでいいの?」とツッコミながら、オーラ全開の木村さんをみて一安心。 (だって、疲れていて大変だみたいな情報もあったものだから)
最初の3つの番組は、時間的にもそれこそ撮って出しだったのか、時間は短めでややもの足りない感じは否めない。 それでも、各局違う部分を流してくれたし、 日本では絶対に口にしそうにない『家庭』という言葉が聞けたのは嬉しかった。
今日、最高によかったのは「文化芸能部」! ありがとう!>フジテレビ!
それまで流れたいた全体での会見の他に木村さん単独のインタビューが流れた。
「2046」の撮影が始まった99年はまだファンじゃなかったので、その頃のことは詳しくはわからない。 それでも、一般人として、香港映画を撮っていることや、それが中断になっていることは知っていた。 ファンになってから、本人も話していたようにコンサートのMCや「わっつ」でも話題になっていたから何となく経過もわかっていた。 ラジオで今日は話してたTシャツの話をしたこともあったよね。
その頃から応援しているファンの方にしてみても、この映画に対してはいろいろな想いがあったようだし、もちろん本人も私たちにはわからないところでいろいろな問題を抱えていたのだと思う。
今日の木村さんの話を聞いていて、 いろんなことすべてをひっくるめて、この4年は絶対にプラスになっているんだと痛感。
インタビューを見ての感想は 「よかったね〜。」 もう。頭と髭をぐりぐりしてあげたい(暴)気分。
Tシャツの例え話のあたりから、インタビューを聞きながらうるうるしてきた自分がいた。
そのあと、スマ友さんとメールのやり取りをしていても、 木村ファンの掲示板や書き込みを見ていてもうるうるしている自分がいた。
木村拓哉のファンでよかったよ〜!
書きたいことがいっぱいでもう支離滅裂。
明日も朝から忙しくなりそう。 こんな嬉しい忙しさだったら大歓迎です。
4年前の撮影時の話を聞いて思い出したのが慎吾ちゃんのこと。 今の慎吾ちゃんも慣れない現場でストレスがたまっているのかもしれない(スマクリニックより)。 4年前はメールで慎吾ちゃんに愚痴ってたっていう話を聞いたことがあるけど、それがこの間の「ストスマ」のキャッチボールSMAPに通じているんだろうなって。
いろんな経験があって、ひとまわりもふたまわりも大きくなった木村さんだから言えた言葉で、きっと慎吾ちゃんの支えの一つになってくれると思うよ。
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