まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2007年04月01日(日)

こんにちは、
腐った苺をもらってよろこぶ女です。

昨日夜風が温かかったので、
22時に仕事から直帰でお風呂上り、
隣室の薄暗い出窓で佇んでいたところ、
もう五月を思わせるあの虫の声が
草群から響いてきたため、
切なくて哀しくて侘しくて、
独り善がりで沈んで居りました。
長い一文です。

さて、詩を、言葉を並べました。
エイプリルフールということで
ややフェイクです。
暗くなります。
どうでしょう。


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夜 歩いた
いつか 歩いた道を 歩いた
私は仕様もないことばかり
考えて
何もないから 進めない
何もなかったあの頃にも 戻れない
何もないあの頃には
無知という強さがあった
今 神経の末端が
さみしくてさみしくて
世界の端っこで さみしくてどうしようもない
もう誰もいない この身ひとつだけ
誰にも助けを求めない
さみしいのに 手を放した
穴も埋めない
その本音は 自分でも分からない
戻れないし 進めない
ただ押し黙り なぐさめとして
何となく笑って乗り切れば
その間忘れて 流れていける
悲哀を隠して 息をしているだけ
言葉にも現実にもならない
同じ夜をまだ歩いている


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どんより、しますね。
以下はくるりの春風の影響。
影響というか、盗作っぽくなりました。
一聯ごとに関連性はなくて、ただの羅列。
誰かメロディつけてください。

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あなたを思い出す色を見たら
すぐに涙が落ちるでしょう
曇った窓が乾くのを待たずに
ずっとずっと探すでしょう
今涙がひとつこぼれました


桜が散るのを心配する
あなたの顔が浮かんできて
それを思うと
泣きそうになるのです


窓の外覗いた
虫の声 ぬるい風 雨上がり
白い膜のむこうには
もう戻れない しめつけられたみたいに


なんにも浮かんでない
からっぽの空に
色だけがありました。
やさしい朱色、
とうめいな藍色、
宵へと続く群青色。


見上げて息を飲み込んだら、心臓の音は
この先もずっと暗中に伸びていく
未来の時間を思って
それでも不安定な希望を持って、
早鐘のやうに脈打つのです。


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ふぅ、疲れた。
以下気付き。

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考え方がひとりよがりで、
それが同じところに長く滞っているというのは、
何処に行っても問題を引き起こすものである。
古きを大切にする心を忘れず、
因習のしがらみを振り切り、
常に風通しのよい、よく巡る
あたまでありたいものです。


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平穏すぎておそろしいです。
つまづく日がこわいのです。
杞憂なのだけれど。
つまづいたときに初めて悲しんで
心塞げばいいのだから、
それまではおそれなくてもいいのだよ。


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今日は暇でもないんですが、
まただらだらと長くなっちゃった。
半分ケータイからですが、
明日から自制します。
というか、時間がないだろうと思われます。
ほんとうにいい気候で(昨日今日天気悪いですが)
仕事に没頭するのもいいのですが、
桜が散るのだけが気がかりです。
いまちょうど満開あたりかな。
明日曇りでもカメラ持って少し早めに
家を出ようと思います。
職場のお花見会は5日で、
このときもカメラを持っていこう。
三脚持参で夜桜撮ろう。

なんだか事務所も静かになってしまいました
六時過ぎ。選挙の演説が聞こえます。
夜は早く寝ようと思いつつ、
カメラメモ書いたり、CDの整理してたり、
そんなことしてると夜中になる・・
昨日はスーパーサッカー見て、
夜中に再放送の東京タワー見てしまって、
・・まぁいっか。普通の日記になってしまいました。
つまらない文章。まぁいっか。

ときどき自分がくだらなく、仕様もなく、
どうでもいい人間に思えます。
自分を気にかけてくれる人の
好意を裏切ったりするようなことは
いけないとわかっていても、
小さな繋ぎ目を引き止めることが
出来ないことがあります。なぜかな。
自分が良くない状況のときに、
他の誰かが差し伸べた手を、
掴めないときがあります。なぜだろう。
そういったときに、ほんとうに、
ちょっとしたことなのに、
何もかもどうでもよくなってしまうことがあります。
だめだね。ほんとだめだなぁ。

それではみなさんお疲れさま。
おやすみなさい。


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