こんにちは、 腐った苺をもらってよろこぶ女です。
昨日夜風が温かかったので、 22時に仕事から直帰でお風呂上り、 隣室の薄暗い出窓で佇んでいたところ、 もう五月を思わせるあの虫の声が 草群から響いてきたため、 切なくて哀しくて侘しくて、 独り善がりで沈んで居りました。 長い一文です。
さて、詩を、言葉を並べました。 エイプリルフールということで ややフェイクです。 暗くなります。 どうでしょう。
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夜 歩いた いつか 歩いた道を 歩いた 私は仕様もないことばかり 考えて 何もないから 進めない 何もなかったあの頃にも 戻れない 何もないあの頃には 無知という強さがあった 今 神経の末端が さみしくてさみしくて 世界の端っこで さみしくてどうしようもない もう誰もいない この身ひとつだけ 誰にも助けを求めない さみしいのに 手を放した 穴も埋めない その本音は 自分でも分からない 戻れないし 進めない ただ押し黙り なぐさめとして 何となく笑って乗り切れば その間忘れて 流れていける 悲哀を隠して 息をしているだけ 言葉にも現実にもならない 同じ夜をまだ歩いている
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どんより、しますね。 以下はくるりの春風の影響。 影響というか、盗作っぽくなりました。 一聯ごとに関連性はなくて、ただの羅列。 誰かメロディつけてください。
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あなたを思い出す色を見たら すぐに涙が落ちるでしょう 曇った窓が乾くのを待たずに ずっとずっと探すでしょう 今涙がひとつこぼれました
桜が散るのを心配する あなたの顔が浮かんできて それを思うと 泣きそうになるのです
窓の外覗いた 虫の声 ぬるい風 雨上がり 白い膜のむこうには もう戻れない しめつけられたみたいに
なんにも浮かんでない からっぽの空に 色だけがありました。 やさしい朱色、 とうめいな藍色、 宵へと続く群青色。
見上げて息を飲み込んだら、心臓の音は この先もずっと暗中に伸びていく 未来の時間を思って それでも不安定な希望を持って、 早鐘のやうに脈打つのです。
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ふぅ、疲れた。 以下気付き。
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考え方がひとりよがりで、 それが同じところに長く滞っているというのは、 何処に行っても問題を引き起こすものである。 古きを大切にする心を忘れず、 因習のしがらみを振り切り、 常に風通しのよい、よく巡る あたまでありたいものです。
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平穏すぎておそろしいです。 つまづく日がこわいのです。 杞憂なのだけれど。 つまづいたときに初めて悲しんで 心塞げばいいのだから、 それまではおそれなくてもいいのだよ。
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今日は暇でもないんですが、 まただらだらと長くなっちゃった。 半分ケータイからですが、 明日から自制します。 というか、時間がないだろうと思われます。 ほんとうにいい気候で(昨日今日天気悪いですが) 仕事に没頭するのもいいのですが、 桜が散るのだけが気がかりです。 いまちょうど満開あたりかな。 明日曇りでもカメラ持って少し早めに 家を出ようと思います。 職場のお花見会は5日で、 このときもカメラを持っていこう。 三脚持参で夜桜撮ろう。
なんだか事務所も静かになってしまいました 六時過ぎ。選挙の演説が聞こえます。 夜は早く寝ようと思いつつ、 カメラメモ書いたり、CDの整理してたり、 そんなことしてると夜中になる・・ 昨日はスーパーサッカー見て、 夜中に再放送の東京タワー見てしまって、 ・・まぁいっか。普通の日記になってしまいました。 つまらない文章。まぁいっか。
ときどき自分がくだらなく、仕様もなく、 どうでもいい人間に思えます。 自分を気にかけてくれる人の 好意を裏切ったりするようなことは いけないとわかっていても、 小さな繋ぎ目を引き止めることが 出来ないことがあります。なぜかな。 自分が良くない状況のときに、 他の誰かが差し伸べた手を、 掴めないときがあります。なぜだろう。 そういったときに、ほんとうに、 ちょっとしたことなのに、 何もかもどうでもよくなってしまうことがあります。 だめだね。ほんとだめだなぁ。
それではみなさんお疲れさま。 おやすみなさい。
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