昨日は午後から天気も回復して、 温度も上昇してきたので 桜もいっきに開花しはじめてきました。 と、いうことで、しずくどころか うちの家の前の咲き始めた桜を 藪に分け入りつつ、撮ってました。 まだ少しの樹だけが一分・二分咲きくらいなのですが、 ・・・・・・・桜って・・・・おもしろい。飽きないです。 写真に・・・もっともっと撮りたくなる。 実は木の花を撮るのはアングルとか切り取り方が 難しいなぁと思うのですが、そこが魅力でもあります。 まだ咲き始めなのにフィルム1本使っちゃった。 これから満開になっていくと、どうなるんでしょう。 また現像代がお高くつくなぁと思いつつ、 桜なら許してもいいでしょう、という結論で。 その他いろいろかわいいお花がいっぱいあって、 春はこまっちゃいます。でもウレシー。
桜が咲き始めるのを喜んでいると、 日本人でよかったなぁなんて思うのです。 万葉の時代から日本人が愛でつづけてきた血が、 私にも流れているのでしょうか。
昨日夕方までに田万川の桜をちょこっと見て、 大漁大橋をまわって帰ってきました。 日曜だし、人も居ないし。 田万川の港近辺は時間がゆっくりで景色が美しい。 また日和のいい日に写真撮りに出かけようと思った。 道の駅で写真展やりたいな。たのんでみようかな。
さてさて、6時の朝はもうだいぶん明るい。 きゅーーんとせつなくなるのであります。 何年たっても季節は変わらず、変わるのは人。 私はほんとうに変わったのかな。 まだまだ変わらなければいけないし、事実変わるでしょう。 よいほうに変わるか、そうではないかは、分からないけど。 とにかく、この時期になると決まって襲ってくる感覚です、 ふしぎな季節ですね、もう朝も夜も凍えることはなくなった。 春の兆しをとうに過ぎ、春そのものに愈々入って参りましたね。
赤い電車を聴くと去年のこと思い出すけど、 春らしいので、春風など聴くのです。せつなー。 戻れないからもういいや。
今日の午後は江崎駅裏の桜を確認しつつ、 小川を巡ってこようと思います。 フットワークも軽く、これが暫くの私のテーマであります。
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もう永遠にひとりのような気がするぅ。。 期待はずれでごめんなさい。
自分の中に抜け落ちた部分があって、 それを埋めることができるものは、 他にはとってかえられないもの。 ひとつぶきらめいてはじけても、 叶わない哀しい希望でしかないな。 ぜんぶ、最初からそうだよ。
綱渡りの綱は、切れているから 向こう岸には渡れない。
なにか都合のいい声とか顔とか、 転がり込んでこないかなぁ。 弱音ばかりでごめんなさい。
明日休みだし、天気もいいし、もう午後、 気力が入らなくなってしまった。
哀しくなってしまったよぉー。 自分の哀しい言葉でも、 ここに書いたら、なんだか ちょっとすくわれる。あは。
でも、お寺の桜は観にいってきます。
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いてきました! お寺の桜みるだけのつもりが、 ずっとずっと続く山の道のその奥まで 確かめて見たくって、 コース的には小川〜鈴野川〜須佐高山ホルンフェルス、 2,3時間でこの近辺の名所をぐるりと観光してきたよ。 なにしてるんだろか・・と思いつつ、 とちゅう分かれ道で、こっちに行ったら家に帰れるのに、 最後の最後までセンターラインをふらふらして、 ふいっと考えなしに家より遠い道を選んでしまっているんだ。 なんだか自分の部屋に帰りたくない気がして。 車一台がぎりぎり通れるくらいの細い山道も 全く問題なく平気で、そもそも山間部では車にめったにすれ違わないから。 それよりも谷底の川辺に降りる階段、何処まで降り続けるのかと下っていて、 冬眠から覚めた熊に出遭わないかが心底心配でしたよ。 高山では、いつも事務所の自分の席から見えるあの電波塔を 下に見下ろして、雪の日には真っ白に小さく霞むあの電波塔をですよ?! すごい、すごい、君だったのね、ずっとここに居たのね、と感動。へんなの。 春に霞んだ日本海のまさに水平線が空と溶けあっているのを目にしたのでした。 道の駅もゴルフ場も見えた、ちいさいな、ちいさい。ちいさい。 こんな近場で感動できるとは思わなかったよ。あはは。ほんとに。 須佐大橋はこわいね、飛び降りたら、とか思ってしまうような空気になるけど、 山のてっぺんに登っていろいろ見下ろしたら、 そんな仕様もない思いつきも、情けない弱音も、ただの愚痴も、 意味のない行動も、自分自身を卑屈に思うことも、 不幸ぶってみることも、恥ずかしい過去も、誰かに助けを乞うことも、 いつも慣性づけられた思考回路も、そこから生まれる言葉も、 自分の小さなあたまの中のものでしかないってことが、 いやというほど分かる。最初から分かってるのに、 やっぱり、そう思うと予想してたとうり、そう思ったので、 あははと笑ってしまうくらいだったよ。 人間は、高いところと、広いところには行かなくてはならない。 そこへ行って、景色を見て、何かを思わなくてはいけないからです。 それはともかく、今回の不意の思いつきのお出掛けで、 出不精がなおったような感じです、 車でも、自転車でも、徒歩でも、 どこへでも行けそうな気持ちになれました。よかったよかった。 日和もよかったし。来週は桜が咲くのを観にいこう。
********************途中で出てきたグチ。。。
人は見掛けによるのかな、やっぱり。 都合のいいなぐさめかな、やっぱり。
束縛があるから自由が素敵なんだよ。 ひとりきりで、自由しかなかったら、さみしい。
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まぁ、もうなんでもいいかぁ、、
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