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モノクローモ、モノクロホルガ、 それとタカ造's昭和カメラの現像上がりましたー。 モノクロは夏〜秋やし! 昭和カメラはホルガっぽいピントの合い&ボヤけ加減。たまりません。 青の出方が、すごいよ!それと周辺の光オチ加減がまた、 ほかのカメラにないですね〜絶品。 またこのカメラで撮ってみたいな。 昨日返却したんですが、今日はPENとかと一緒にカフェのオブジェになってました。 このカメラでこれだけ撮れるなんて知ってて、このカフェで珈琲飲むなんて、 ちょとすごく優越感だよ!うきゅ! 今回枚数は少なですが、なかなかオモロイドだったよー。
しかし、いやいや、ホルガ、いいです!また撮りたい。 秋吉台なんかの、とにかく広いところに行きたい。北海道とか? モノクロも恋しや。 モノクロ、ブローニー、どっちにしても、お高いわ。 デジカメ主の社会から排斥されゆく感あり、 稀少性高まりつつあれば必然避けられず、かぁ。 世知辛い時代やねー!良きもの通なものが氾濫するのもどかと思うが、 もすこし汎用性ある選択肢であっても良いと感じるほどの世知辛さなのさ。
修造さんの素晴らしいコーシー嗜み後、 なぎちゃんとプチ撮影会! やはりミモザ気になるんですよね〜国道沿いの同じミモザ・笑
小高い畑の端から国道沿いにそそり立っていて、 (といっても越ヶ浜のミモザからすればうんと小柄ですが) もうこの時期には、あの幸せな黄色が 春を打ち鳴らし告げるように、賑やかにしだれ咲いている。 すごいよ!どこからどう切り取っても絵になる。 同じような写真、何枚も撮ってしまってるんだろうけど、 もうファインダーを覗くだけでハッピーなのであります。 この幸せの黄色は天才!天性の賜物!ミモザほめすぎ? それで、きゃいきゃい二人いいながら写真撮ってたので、 畑仕事してたおばちゃんが、ミモザあげるよーって声掛けちゃって、 でも枝が高いので、今度は高枝切り挟みを持ったおじちゃんまで登場して、 どうせ剪定するからと、ミモザの枝をばさーっと分けて頂いたのです。 わいわいvvvきゃいきゃいwww 嬉しくて笑い過ぎて、ほっぺが痛くなったくらいだよ。 それから近くの空き地(国道沿い)で、ミモザの花、近影撮影に没頭す。 怪しき二人なり。いやぁでも満足ぢゃ!
その後は須佐駅周辺をうろつき、 これまた狙い定めたボケの花の綺麗な朱を撮る。 ボケは一株でピンクと白の二色、混じり入って咲くものもあるんだね。 これがまた可愛らしいのだけど、朱の花は日影との対照眩しく透けて光って、 芯の強い感じに心酔!もっと撮りたいけど、陽入り果てタイムアップー。 次は木蓮。つぼみがもう膨らみ出している。 いよいよ不定期で忙しくなる花の季節到来でぇすよ。 骨身を惜しまず精進されたし! 花は短し、恋せよ乙女。
無印で買った簡素な手帖を、カメラ日記にしました。 別名カメラ歳時記。 花の咲く時期や撮影しに行った場所など主に書き記して、 また来年以降の参考とする為に。 ただでさえ時間は早く過ぎるのに、 季節の草木の移ろいを追へば尚のこと早いというものだ。 もう弥生、三月、春、はっきりとした春なのです。
今はまだはっきりと思い返せるけれど、 時間が経てば、口の中で溶けてゆく飴玉みたいに、 ほどけて、ぼやけてしまうんだろな。 それならいまのうち、何度も思い出すよ。 妄想でもなんでも、なんだか光りが灯ったようになるのだから。
*************************今日
朝は、憂鬱とたたかう掃除の時間だったのに。
昼休みに久しぶりに2階のソファでうたたねして、 小さな自分に何が出来るだろうかとそればかり考えていた。 自棄でわが身を売り飛ばそうとしているわけじゃない。 勇気がない、これは当てはまるかもしれないけど・・。
19年度の色々な受付簿やらを新しく印刷して整えていて、 19年度の終わり1,2,3月は、 平成20年になるのだと思うと、 なにやら空恐ろしかった。 昭和の終わりのこともまだ覚えているのに、 平成で20年も経ってしまうとは。 明治は遠くになりにけり、 明治生まれの人はもう百歳以上の人だろう。 うちの物置には、昭和の炊飯ジャー、トースター、ポット、グラス、 白地に、ぱきっとしたオレンジや赤色、黄色、黄緑は、 なぜあんなにも昭和後期頃を思わせる質感なんだろう。 昭和59年が賞味期限の熟成されたカルピス。 昭和も遠くになりにけり、であります。
最近は疲れ果てると、目の奥が重くて、 どうしようもないときがある。 こないだ耳鼻科いったときに、 だいじょおぶだいじょうぶ、なんもこわい病気じゃないから、 といわれて、元来O型は原始の血で病気にはつよいとか言われているけど、 私ってほんと強度のストレスでも苦痛でも、 貧血でもなし、頭痛腹痛でも、倒れることもないから、 ときに憎らしいです。健康なのがいちばんなのです、 それは百も承知なのですけどネ。 なよなよ、っとして、か弱い人間になって、 保護されたい願望があるのでありましょうか。 それは精神的な弱さの表れなのですけれど。
もう雪は降らないだろうな。 タイヤを替えなくてはいけないです。
前向きに考える姿勢に文句はないが、 如何せん疲れ果てている。 それでも諦める事莫れ。
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