まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2007年02月19日(月) 昭和カメラと春

昼近くまで眠ってしまったけど、それは間違いだったということは、
うららかな春の光が差し込んできて、おしえてくれていたのです。
ふとんから抜け出して数分後、抜殻はベランダに。
それで、ざざざざーっと大掃除をしてしまいました。
冷たさに躊躇することなく拭き掃除もし、
階段もピカピカになるころには、
ひたいにうっすらと小汗をかいてしまったくらい。
天気がいいとじっとしてられないね〜。
見えなくていいホコリまで見えてしまうし;;
雨だったらずっとふとんの虫だったでしょう。


まだ風邪は全快ではなかったので、小休止のち、
今日こそは!と、タカ造さんのあの鋳物の昭和カメラを使ってみようと、
決行致したのでありますゞ
ブローニーは久々だったので緊張〜。
でもホルガ以外のブローニーは初めて‥!だよなぁ。
しかも、ホルガよりもはるかに重量感のあるボデーですので、
ブローニーも妙に納得な気がして、しっくりきます。
シャッター音は飯盒みたいないかつい外見に似合わず、
ホルガといい勝負の軽めの音‥
ホルガが「ぷぃん」なら、このカメラは「ぴょん」です。
本体が重いゆえの微々たる差です。
上蓋をとってシッャターレバーをひっぱると、
カラクリの原理の詳しいことは分からないけど、
シャッタースピード1/125秒とバルブがどう違うのか、というのはよく分かる。
ほんとにカメラとしては、単純で純粋な作りなのです。
撮れてるのかな〜焦るとフィルム巻き上げすぎて、
赤窓のカウンタ、少し通り過ぎてしまう!
んーしかし、この緊張感がブローニーだ。
しかも645で16枚とはいえ、35mmと同じ感覚で、
ばすばす撮ってたらすぐなくなるやん!
と、10枚くらい撮ったところで気付く。
6*6でなくてよかったデスよ;;
一枚の重みってやつですね。
いつものPENTAXでフルマニュアルのくせに、
コダックGOLD100を業務用て響きだけで、(でもないけど)
湯水のやうに使ってゐるから、
これは一度立ち止まれということなのでしょうね。
カメラ自体の重みと、
昭和も遠くになりにけり、時間の重みが、そう申して居ります。
そういう意味ではもっとブローニー使ってもいい。
ちなみにカラーネガでとりました。
私ポジは使わないような気がするな(´`ゞ
モノクロだったら、それこそ昭和な写真やっただろーなぁ。
もっとあれこれ試してみたいんですが、
今月中には返却しまっせ。
バルブは烏賊釣り舟漁り火で試してみよう展望台。
てかまだ現像してないので、どんなの撮れたかわかりません!!
もう1本撮ったらどこかにアップするよ!!

しかし、最近私の周りで風邪も流行り、
それと同時に良くない話も流行っていて、
よい気持ちではないのですが、もう、
良くないついでに、こんな話。。。

某キタ○ラ萩店、ブローニーフィルム買うのに、
毎回怪訝な顔される‥
ブローニーのカラーフィルムですが‥よろしいですか‥??
というような。なんでか!!??
毎回よい気分にはならないのは私だけではないはずだー!
品揃えも少ないし‥カラーネガ2本しか並んでなかったの、
先週と今週で1本ずつ、
私がみんな買ってしまったよ〜。
あんまりわるいこと言いたくないけど、
世界にはデジカメしかないです!みたいな偏った店員さんばかりで
カメラ屋としてどうかと思う!!!!
はぁお店に行くのが憂鬱だ‥
でも他にお店がないから、品揃え少なくても買うんですけど‥。

さて、庭の梅の木や猫ばかりではもったいないと、
清が浜や宇田の展望台まで散歩がてらおでかけ。
潮風は少し冷たかったけど、
風の模様残す砂浜にての斜陽は、
橙色の温もりを以て春がすぐそこに
来ていることを告げているのですから、
もう凍えることもありません。
日光浴で、ほんとうに健康になっていくかんじがした。


薬飲んだかどうか忘れる
そんな時は飲まないに限るのさ。


 < こっち  もくじ  あっち >


かいこ [MAIL]

My追加