まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年11月04日(土) 思考の抽象画

奈古の道の駅で食べたら、
奈古のおじさんだらけだった。
りえこちゃんとしっとりお話はできなかったけど、
おじさんたち(お酒入り)から
モツ煮込みうどんいただいた。
おなかいっぱいだったけど・・おいしかった。
片田舎だから閉店も早い。
8時半前に、もう閉めますけど・・てことで
お店を出て10歩くらい歩いたら、
背後でばちんと電気が消えて、
ざざっとブラインド閉める音がして、
は、はぇ〜な・・とりえこちゃんと笑ってた。
早すぎて笑えた、という領域です。

夜くるま一人きりで運転してるときとか、
ぬるめのお風呂に入っているときとか、
無意識と意識をいったりきたりしながら思考する
貴重な時間だなあ。
そう、改めて思ったりするのです。
ゆっくり言葉を考えたり、
考慮すべきことを論理だてて考えたり、
昔のことを思い出したり。
それらの過程の先に、結果はほとんどでない。
方法や最善策をとりあえず繋ぎ止めるようなかんじだ。
自分は何ができるかとか、
自分はどういう人間だろうかとか、
とり留めのないものにとり付かれてしまうと
とくにどうしようもない。
それでもそういう思考の深みにはまってしまう
傾斜の構造なので、最後には疲れて、
深く考えないほうがいいこともあるのではと、
上着を裏返しにして着る心地。イメージ。
そうイメージで言うと、
それらの時間は、円柱形の容れ物に、
あたまの上からすっぽり覆われる心地。
自分の中だけ、すごく狭いスペースで、
ぐるぐるの堂堂巡り。
晴れた空の下、思い巡らせたいものです。

今日も晴れなのに
気持ちがついていきません。
明日も晴れみたい、
それは良いのです。
いまくさってるなぁって感じです。
どこかに行き着くのかな、
糸口みたいなもの、とか、はてな。


 < こっち  もくじ  あっち >


かいこ [MAIL]

My追加