オペラってすごい。 人間はあんな綺麗で大きな声が出せるんだなぁと、 鳥肌立ってしまいました。 生の声に生オケ、やっぱりライブって素晴らしい。 生音って贅沢。 感動の次元が違います。 日常生活とは全く別世界で、胸のうちを大いに刺激されたのでした。 ウクライナ、ロシアの人たち、あんなに遠い国なのに、 こんなに近くにいて、オペラ歌う人、 オーケストラ集う人、世界にはいろんな人が 色とりどりいて、日本とは違う異国のかおり、 めくるめく世界なのであります。
ところでっ、トゥーランドットって中国のおはなし なんですね。プッチーニ、イタリアからみた中国、 絢爛豪華、きらびやかな衣装、圧巻です。 三幕ではあのちょー有名な曲も聞けてかんどう。 このオペラを見て、イナバウわー見たら もっと感動すること間違いナシ!です。
やまもとさんと、これからは文化部ですねっと意気込み。 年明けにはグラントワにレニングラードバレエが 来るらしい(草刈民代もくるらしい)ので、 ちょっと高尚な文化部、始めるのであります。
ホールはオペラ用ではないので オケピットも衝立が置いてあるだけの簡素なものなんですけど、 だからふつうに楽団の人も客席歩いて休憩に行ったり、 お客さんも近くまで行って楽器を見たり。 年季の入ったコントラバス、すごく大きい。 あとたくさん書込みされた楽譜とか、 指揮者の楽譜もふつうにそこらへんにあって 見えるんですけど・・!!すごい、こんなの見ていいの。見てる。 それでオーボエのおにいさんがステキで、、 こっちを見てくれたって、隣にいた女子高生の子らと かっこいいねぇと♥になってたのでした。余談です。
|