夏のあいだ合唱の練習をずっと休んでたので、 指導の先生(りえこちゃんのピアノの先生でもある)が 私のことなどを心配してくださって、 一枚のコピー用紙をりえこちゃんに預けて、 それをりえこちゃんからこないだいただいた。 何かの哲学書みたいな本の1ページの写しだった。
それによると、問題の解決は4つに分類されるって。 1急を要してさらに重要度の高いもの、 (期限のある仕事やクレームの処理など) 2重要度は低いけど急ぐもの、 (本当は後回しでもいいもの) 3今すぐ急がないけど重要度の高いもの、 (よい人間関係作りや日頃の健康管理など) 4そして全く急ぐ必要もないし重要でもないもの。
ひとは2に惑わされやすけど、 重要なこととそうでないことの 区別をちゃんとつけられるかどうかが 大切なことなんだろうな。 そして3を怠りなくすること、 ふだんからゆっくりのぺーすで 地をかためていけば、 自分を窮地に追い込むような問題も 必然と少なくなるっていうこと だったのです。
自分の考えが及ばないところの 言葉っていつも目から鱗ですね。 天から降り注ぐまさにひかりです。 ありがたいことです。
とくに用事もない帰り道、 ぼちぼちで すこしふらふらしたりして 帰ってゆくのは だいすきなのです。
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