まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年09月25日(月) 天の光

夏のあいだ合唱の練習をずっと休んでたので、
指導の先生(りえこちゃんのピアノの先生でもある)が
私のことなどを心配してくださって、
一枚のコピー用紙をりえこちゃんに預けて、
それをりえこちゃんからこないだいただいた。
何かの哲学書みたいな本の1ページの写しだった。

それによると、問題の解決は4つに分類されるって。
1急を要してさらに重要度の高いもの、
(期限のある仕事やクレームの処理など)
2重要度は低いけど急ぐもの、
(本当は後回しでもいいもの)
3今すぐ急がないけど重要度の高いもの、
(よい人間関係作りや日頃の健康管理など)
4そして全く急ぐ必要もないし重要でもないもの。

ひとは2に惑わされやすけど、
重要なこととそうでないことの
区別をちゃんとつけられるかどうかが
大切なことなんだろうな。
そして3を怠りなくすること、
ふだんからゆっくりのぺーすで
地をかためていけば、
自分を窮地に追い込むような問題も
必然と少なくなるっていうこと
だったのです。

自分の考えが及ばないところの
言葉っていつも目から鱗ですね。
天から降り注ぐまさにひかりです。
ありがたいことです。


とくに用事もない帰り道、
ぼちぼちで
すこしふらふらしたりして
帰ってゆくのは
だいすきなのです。


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