まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年08月30日(水) サルスベリ

そうそう、昨日山本さんと話してたんだけど、
じぶんちのプリンタで写真の焼き増しできるのはいいけど、
自分で色変えたり、
ましてやトリミングなど、
加工加工したのはなんかねぇという方向性に。
写真屋さんでもある程度の補正はしてくれるけど、
なんていうんだろ、
自分の意図したもの以外の力が作用されているというか、
偶然の産物とでもいうのか、
出来上がってきたものを手に取り眺めるよろこびは
そこからくるような気がするというか・・。
でもパソコンであれこれできると
いろいろしてしまいそうな気がする。
それはそれで楽しいもの。
うん、それはそれで、これはこれ。
それが必要になったときは、
これも大切にしながら、制作活動しよう。


写真といえば、
この前から何枚も同じような写真を撮りつづけていた
あのぴんく色の花の木、
おかーさんに聞いたら
サルスベリなんだって。
…ぜんぜん知らなかった。
あんな花、咲かせてたっけ。
去年もおととしも海沿いのえらい立派なぴんくの花、
なんで気付かなかったんだろう。
去年は波乗りであたまの中いっぱいで、
海が反射するすこし気だるい、
眩し過ぎる午後の光に
立ち消えてしまって居たのでしょーか。
あ、今日は少し波が出ていたよ、
夏も終わりだし、そろそろ本番?
話、がくーんと逸れましたネ。
兎に角、サルスベリといえば、
中学校の裏庭に植えてあって、
その枝分かれしたところが
人の顔みたいって、騒いでたのを思い出します。
ホラ、小学校の頃は、
人面魚とか人面犬とか流行ってたころだったんで、
今思い出すとすごい、笑えますねー・・。
口裂け女とかの世代ではないです。
今の子供たちではなんだろ、
怖いお化け的なものって、
流行ってるのかな。
虫とかカードとか、ばっかりだよね。
なんだろ、世相の不安を映し出したり
してたんだろうか、とか思うけど。
そんなことないっか。
あ、ほんと話が逸れますけど、
兎にも角にもサルスベリ、
そういわれて記憶の引出しの隅から隅まで
つつき返してみたら、
あんなぴんくの花が咲いていたかもナぁ、
と、心許無く右上目線で過去に相づち。
猿がつるっと滑ってしまいそうな、
なめらかな枝の肌。
夏の盛りから終盤にかけて、
お手本のような水色の空に可愛いピンク色も
だいぶん色褪せてきて、ゆく夏を思う。
カメラをしっかり持つようになって
季節の色んな花が目につくようになりました。


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