まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2006年07月01日(土) 川の向こう

あんなに雨が降って。
また去年みたいになるんじゃないかと
冷や冷やしたよ。
はっとするほど激しく降り出した雨は、
私が寝ているときから続いていたのです。
それはたった数時間で大きな濁流を作り出し、
昼前になると力尽きて、
濁流だけがうちの目の前の川に残っていました。
決壊したら床下浸水だ、困る。
車庫なんか・・言うまい。
向こうの川岸は少し低くなっていて、
ご近所の人数名で、
田んぼに水が入らないように土嚢を積み上げる
作業をしていたのです。
濁流を挟んでその様子を見ていたら、
川上から大きな枝がへし折られた模様で、
いくつもいくつも流れてくる。
仕事に行く途中も、山の斜面が崩れているところや、
ブロックの隙間から水が溢れ出ているところ多々あり。
清ヶ浜へ続く直線道路は、
両脇の田んぼの水が溢れてて、
植わったばかりの稲の苗は、浸水、
苦しそうに水中に緑色をたゆたわせていたよ。
自然というのは抗いがたい大きなちからなのです。
昔から人間がそうしてきたように、
神様に祈りたい気持ちになる。
どうぞお怒りをお鎮めくださいませって。

またまた昨日から泊まりに来てた
なおきとともかは、
傘を差して、びっくりした様子で
川の流れを見ていたよ。
なおきは黄色のながぐつ。
ともかは赤色のながぐつ。
あ、ともかの傘は少し大きすぎるね。
小さな坂道で、雨水が川のように流れてて、
そこでぴちゃぴちゃ。
子供は水たまりなんかに入るのが
好きなのです。
あ、写真を撮るときだったって思った。
雨だってお構いなしだよ。
なおきは、「草っていつからあるの?」
って聞くんだって。
だって、ほぼ一年中いつも草は生えてるから。
うーん、地球に生命が誕生するころから?
それよりもっと前からかぁ?
子供の素朴な質問に答えるのに
大人はしばしば窮する。
大人が成長の過程でなくしてしまった
無知というものに裏づけされた
感性でものごとを切り取るから。
ことばのひとつひとつが
きらきらしてるなぁと思うのです。

昨日も(今朝にかけて)サッカー観てたので
睡眠時間はないです。
んが!!さすがに準決勝まで来ると
おもしろいので目が冴えてしまいます。
アルゼンチン負けたの惜しかったねー。
メッシを交代で使えなかったのが悔やまれますねー。
キッパー(キーパー)故障だから仕方ないですねー。
しかしやっぱり地の利というものがるね。
PKのときブーイングみたいなのは
どうかと思いますけど、日本でもそうなるんだろうな。
今日も寝ないです。


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