まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2004年05月19日(水) 身も蓋もっ…ねぇ

おはよう!!
くるりをCD-Rにとろうとしたら、
一枚失敗した早朝です。
洗濯終わったら
二度寝してふてくされてやるぅ。
なんで失敗するんやろ。

あぁ、曇ってるなぁ。
雨か晴れか。








あーすればよかった
こーすればよかった
ああいえばよかったとかいろいろあるけど、
笑顔を見れたら全部救われるよ。
もっと笑顔を見れたらいいな。
起こしてごめんなさい。







私自身がはっきりしないからだけど、
物事の好き嫌いをはっきり言える人はエライと思う。
けど、その反面、ちょっと無神経だと思うことがある。
物事に対して曖昧で中途半端な反応や感情しか
もてないのは面白みはないけど、
好き嫌い、両方ともだけど、とくに「嫌い」のほうは、
もすこし周りに気を遣って発言したほうがいいと思うんだぁ。
例えばテレビ見てて、
この女優さんなんとなく雰囲気いいよな〜、と言おうとしたら、
「私この人なんか嫌いなんよね〜」とかしかめっ面で言われると、
身も蓋もないよ〜、となってしまう。
私はべつにその女優さんの大ファンでもないから
擁護もしないし、言い合いになるのがいやだから、
「そうだよね、なんかね、ちょっとね」と、
弱気に同意してしまうんです。
そんな自分がイヤよ!!
人の考えは十人十色だからいろんな意見があってもいいけれどね。
受け入れてくれとまでは言わないけど、
否定はしてほしくないよなぁ、とか思う。
否定してるつもりはなくて、ただ自分の意見として、
この人嫌い、と言ってるつもりでも、
それを先駆けて宣言してる時点で、
他のあらゆる人のあらゆる意見を否定してるんじゃないかと思うよ。
自分が思いっきり否定されたみたいで、
そのあと、「いんや、私はこの女優さんはね、、、」と、
反対意見も出す気になれない…。
言葉って言うのは本当に心情の機微を映し出すものだなぁ、
と改めて思うのです。
発する人の、心の形をなぞって流れて出てくるような、
そんな形が見えるような気がして、
すこし痛い言葉には、いろんなところで心がちくちくするものです。
自分も気をつけようとは思うけれど、
知らないところで誰かを傷つけてるかも知れないです。
知らないということが、ほんと、いちばん怖いですな。
今日は、ちょっとそういうことに気疲れした日でもありました。


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かいこ [MAIL]

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