| 2004年03月17日(水) |
オカルト/ゆるゆるの風 |
昨日の話しですが、 朝起きて顔を洗うとき、 なんか顔がへんだ。 や、もとから変。それはおいといて、 あれ、なんかおかしい。 よく見たら、完全に一重まぶたになってる。 奥二重が消えて、 ぺろーんとまぶたがひたすら腫れてる。 オカルトでした。
夕方にはもとの奥二重に戻ったので一安心。 飲み明けは、 顔真っ赤になりーの、 一重になりーの、 オカルト続きです。
今日はゆるゆるのぬるい風。 人生もこれくらいぬるい風のようであったら いいのにな、なんて、 ぬるい考え。 逆風もあるから、 ぐっと、堪えて、その先で、 心から笑えることもあるのにね。 でもたまに今だけはゆるゆるでいさせてよ、 と思うときもあるよ。 それはそれでいいよ。 がんばるときにがんばれば、 流れたいときは流れていても、いいよね。
自分の及ばぬところの考えというものに、 いつもいつも感服してしまいます。 二十何年生きていても浅はかなわたしです。 どんなにすごい自分人生哲学もっていたとしても、 それがポリシーとかプライドとか 横文字でかっこよさげなものだとしても、 やっぱり自分の考えだけにとらわれるのは ちっさい人間であると。 世界を閉ざしているようなものであると。 今はまだ不安定で、 大事なものを無くしかけていた崖の淵でした。 まだまだ旅は続くのです。
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