きゅうに冬になる。 ちょっとひさしぶりに 朝、外にでてみたら、 あ、冬のにおいだと思った。
あのころの、 枯れた芝生の上を走る風のにおいとか、 たとえば、 格子の隙間から見える雪の粒だとか。
目の前をちらちらする 冬の影に、あぁ、でも、 もうそんなマボロシ見えても おかしくない日々になった。
セイタカアワダチソウが、 グラデイションを見せつける、 秋の色は、すぅっと心が吸われる。 緑と黄色。 黄色は、小春日和の午後の陽の色。
この冬イチバンの、 マフラー、 思わずしてしまいました。 街でもいちばん!! イエイ、一番乗りっ。
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