まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2003年05月22日(木) もう終わり!

戦争と同じこと。
嫌な気持ちが嫌な気持ちを呼んで、
ぐるぐるくりかえしてるよ。
わかってるのに何で止まらない。

私は誹謗中傷名誉毀損したいわけじゃない。
ただ吐き出すところはここしかなかっただけで、
敵意とみなされるのも一方的な解釈で、
誰にも零すこともできず、
押し詰めたものを吐き出すのは唯文字だけで、
密やかに誰かに知れることで浮かばれた。
それでもあまり文字にするのも
嫌な気持ちを思い出してもっと嫌になるので、
あまりしたいことではなかった。
けれどそれしかなかったから仕方なかった。
そんな救い染みた愚考をも捕らえて掻きむしる行為に、
悪魔が追ってきたような恐怖感すら憶えた。

人づてにこの日記を読んだ人が、
落ち込んでいるときいて。
そりゃーともすれば人生揺るがすような
コトだからなぁ、
でも今までそれ相応のことをしてきたんだから、
甘い蜜を吸ってきたんだから、
自業自得の結果として直面した事実なんだから、
仕方ないよぉ。
と、思いました。
でもそれは誰かを傷つけようと悪意を持って
したことでは断じてないです。
わかって欲しいのは。
まぁこの日記も特定人物や団体名伏せつつも、
基本的には公開してるから、
どのような感想持とうが、
解釈しようが、
公序良俗に反しない程度に、
人の気持ちを害さない程度に、
人の意見を尊重しつつも、
その人なりに解釈して、
物申したかったら申せばよいのだと思います。
でもそうではなかった、
人の気持ちを一方的に敵意とみなして攻撃しにきて(ここまで!)、
この日記を、「青天の霹靂の決定的物的証拠」に用いてしまった!
用意周到に(!)。
着々と(!)。
密かに(!)。
陰湿。
陰険。
姑息。
自分の中のどろどろしたところから、
どろどろした言葉が出てくる。
はっきりいってコワイかったです。
自分自身も、いろんなものが。ことが。
でも、追ってくる悪魔から逃げるには、
コワイ言葉を出して、
自分を正当化させなければ、どーにかなってしまいそうでした。
だって、自分が間違ってる間違ってると、
そうゆうふうに精神的に追い込まれてましたから。
決して私はその反撃として、
コワイ言葉を出したのではないです。

今、前よりこの目は
よく見えるようになったかもしれないです。
あいだを置いて、すこし冷静になって、
いろんなちぐはぐ、誰も彼もちぐはぐで、
正常な論理的展開もなく転げ落ちていた時間が、
舌足らずのままで放置されていた全てのことが、
見えてきて、それでもこれでよかったのかと
問いかけてくるけれど、
今の平安な心持ちを思うと、
よかったのだと思う。

だから私はホントに誰かを傷つけようとか、
敵意を持ち出したりとかするつもりはないし、
以前は苦衷を吐露する手段だけであったし、
今はひとつの経験として振り返るために、
ただ起こった事実、
聞いたこと(いわゆるひとつのウワサ話ですけどね〜)、
(余談ですけど、いい人のウワサはいいように背ビレ尾ビレついて、
 そうでない人は…、まぁそれなりに変化するんですね(^^ゞ)
それをそのまま書いただけです。
それが心に刺さってきたとゆうなら、
それこそが、自分が今まで人の心を傷つけてきた、
全てのこと、そのままだと思います。
情けは人のためならず、じゃないけど、
自分が人にしたこと全ては、
いいこと、わるいこと、いろんなこと、
いつか自分に返ってくるのだと思います。

自分がどのように言われてたのか気になる、
それでまたリストから消したアドレス探して
ここをチェックする、
なんて後ろめたいこと思う自覚があるなら、
その前に自らを振り返るべきだと思うんです。
私もいま全身全霊かけて
この長かった時間が自分にとって何だったか、
考え直しているところです。
辛かったけど、無意味ではないと思いますから。
それでも最後に自分が正しかったなんて
ことは掲げようと思いません。
私は間違ってはなかったと自信を持って言えるけど、
私が絶対正しいなんてことは言えないとも思うので。
それはお互い様で、
そのへんが分かり合えなかったんだと思います。

結局は言葉が足りなかったんだろうなと。
言葉はいろんなものに遮られるねと。
ただ口から出るだけのものじゃなくて、
紡ぎだされるに至るまでの過程は、
人の意識無意識のあたまの中と同じ模様。
それを決定づけるのは、
相手の言葉や態度や表情でさ。
自分が相手に映ってるし、
自分は相手を映してるし。
それだけのことなのに、
わかんない、ほんとーに。
これからもわからないだろうし、
わかるときもあるだろうし。



でも私がここに書いたことで誰かが、
(たとえ自分をひどく精神的に追い込んだその誰かであっても)
(意図したことでなくても、あっても)
誰かが青天の霹靂、ダメージを受けることは、
正直、実際、心に痛み入ることでした。
だから私はここで連鎖の輪を断ち切りたいです。
もうこのことは、終わったことだから、
思っても、書きません。

今の私にはもう直接手は届かないけど、
(実際手を出したくもないけど)
どこかで始まりが起こっても、
誰かが止めなきゃいけない。
起こってるその場所で、
誰かと、起こしてる本人が
がんばって止めなきゃいけないと思うよ。







************************







けっきょく私は車と…、
利用されてるだけのような、
なんて悪循環の思考がまたやってきた。
今度は地味に深刻気な、、、
せっかくの夜景も語らいも、
歩く速さひとつで忘れそうになるし。
満たされてるのかなんなのか、
私ってなんなのだろーなーと。
けっきょくいつも同じこと
してるんだぁ…。
怒る人はやだ。
相手の気持ちを思いやれない人もやだ。
でも他にいくとこなし。
と思う。
あればなぁ…。
うそ。


 < こっち  もくじ  あっち >


かいこ [MAIL]

My追加