寒い。朝から薄暗い昼が続いて、夕方にはみぞれが降った。なるほど、一月なわけだ。お向かいの畑の梅の花、つぼみは冷雨に打たれて挫けただろうか。帰りにセブンでまたお菓子買う。どうしてどうしてどうして、抑圧された憂し心の矛先は闇の中。目がウロウロしてしまう。時間が経てば癒えるのかな。肩先に触れただけで崩れてしまう終焉の梅花のように。