何度も同じ事を繰り返す。分かっているのに、繰り返す。信じることが出来ていても、接点は少ないと、時々頑張ることを忘れてしまうよ。線と線がまた近付くときまでこの流れは地球の重力に傾いて逸れていくのかな。向かい合う窓の夜は、その手で存在を確かめることで心はいっぱい。追い詰められた果ての答えではない、途中経過に過ぎない。