金木犀の木を買った。秋の真っ只中のあの良い香りが忘れられずに、ついに、ついに、ついに、金木犀の小さな木を買った。うれしい。庭にぽちょんと植えたいと思う。とっても寒い冬、陽はきらきら眩しい午後です。あぁ、でもあの香りは一年後のお楽しみなのだよ。