今度はフリッパーズがキてます。
図書館でフリッパーズのCDを思いがけず見つけてから、 改めてフリッパーズのことば(詞)とメロディに 打ちのめされています。
「フリッパーズギター」で検索をかけて、 いろんなページを転々としていたのですが、 アルバムのそれぞれの曲に対するコメントのひとつに、 「フリッパーズの歌は青春だ」と、あった。 フリッパーズの歌はどれもポップでカラフルで、 ちょっと小粋で生意気で、かわいくて。 形容の言葉は、まぁいろいろある。 ですけれども確かに言えることは、 ふと、あるワンフレーズが、 自分の良き青春時代とリンクするのです。 そのフレーズは人それぞれ違うだろうけど、 おそらく誰しもそんな言葉がフリッパーズの歌の中に あるのではないだろうかとひとりよがりに思うのです。 あぁ、眩しすぎるフリッパーズの歌。
ちなみに私がズキュンとくるフリッパーズの歌の中の一節は、 「夏の終わり」「夏はすぐ過ぎる」といったかんじ。 うーん、青かった、あの頃。
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