まだ、やってます。
今日も、かいこさんの日記。

2002年11月07日(木) 青春

今度はフリッパーズがキてます。

図書館でフリッパーズのCDを思いがけず見つけてから、
改めてフリッパーズのことば(詞)とメロディに
打ちのめされています。

「フリッパーズギター」で検索をかけて、
いろんなページを転々としていたのですが、
アルバムのそれぞれの曲に対するコメントのひとつに、
「フリッパーズの歌は青春だ」と、あった。
フリッパーズの歌はどれもポップでカラフルで、
ちょっと小粋で生意気で、かわいくて。
形容の言葉は、まぁいろいろある。
ですけれども確かに言えることは、
ふと、あるワンフレーズが、
自分の良き青春時代とリンクするのです。
そのフレーズは人それぞれ違うだろうけど、
おそらく誰しもそんな言葉がフリッパーズの歌の中に
あるのではないだろうかとひとりよがりに思うのです。
あぁ、眩しすぎるフリッパーズの歌。

ちなみに私がズキュンとくるフリッパーズの歌の中の一節は、
「夏の終わり」「夏はすぐ過ぎる」といったかんじ。
うーん、青かった、あの頃。


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