時々話題にしてたボサノバ歌手の友人。 実家が開業医の外科医院。 小さい頃より、医者になるべく育てられ、医大に入ったが二年で辞め、東大へ(理系のクセして受けなおして東大(文型)はいるなよ!!!) そして、ボサノバ歌手。
医者になれたろう・・東大でて、どんな職業でもつけたかもしれない。 ・・・で、ボサノバ歌手(笑)
友達の蕎麦屋のおやじwから電話だきて、一緒に蕎麦食おうって。
水曜は定休だから、自宅で蕎麦ゆでるから〜って♪ うふふふ♪
店前で、ボサノバ歌手Uくんと再会。 「ひさしぶり!」と握手。
蕎麦屋「じゃあ、家でゆっくりしようどうぞ・・」って外階段を上って蕎麦屋の自宅へ。
・・すっ・・・
U君が私の荷物を持って「どうぞ(^^)/」ってエスコート。
いいだろ〜〜〜!! そこで涎たらしている女性!!(笑) この自然さ!!!
いいのよ、中学の同級生でもなんでも(笑) おっさんとおばちゃんでもいいの!!!
蕎麦屋を呼んで 私「ほれ!見て!見て!こうでなくちゃ♪」
蕎麦屋「はいはい・・そうですねえ(笑)」
お蕎麦を出してもらって、60℃の泡盛のロックを昼間っから飲み、 (最初は、ウーロン茶をお願いしたんだけど、泡盛ってきいちゃあねえ・・)思い出話や、ブラジルのこと、いろいろおしゃべり。
Uくん「○○(←私の旧姓)のイメージって、中学の制服か、成人式の振袖なんだよな〜」
私「ごめんね!10キロくらい太ったよ!」
Uくん「オレもだから(^^)」
・・慰めになってない。
最近出したアルバムは彼の部屋で録音したとかw その裏話も楽しかった。
彼のアルバムに、一曲英語の歌があるんだけど(他はポルトガル語)その英語が・・
私「ねえ・・あの英語、ポルトガル語になまって聞こえるけど?」
Uくん「うわあ〜〜それ、Mにも言われた〜〜!ポルトガルじゃあオレの英語は綺麗だって言われるんだけどなあ(笑)なまってるみたいだなあ」
なんか、正解を出した気がしてうれしいwww
うちの公立中から、武蔵高校に行った彼。 賢かったよなあ・・・。 性格も温厚だったし。
Uくん「東大を受けようと思ったとき、社会が一教科まったくなっていなくて。ドリルみたいなので・・ほら要点だけまとめてあるやつ。それを一冊丸暗記しただけだよ、あっはっは」
私「Uくんは、中学までびっちりやっていたから、理系から文系にかわっても文系教科も大丈夫だったんだよ。そうとうやってたでしょうよ(笑)普通それ見たくらいじゃ東大は受からないってば!」
Uくん「あ〜〜それはあるかも」
もう大爆笑!素直すぎ(笑)
あっという間の3時間。 早く帰宅したトモから電話が来た。
Uくんに代わった。 「はじめまして お母さんの中学時代の友達です。受験だって?がんばってね。東大に通っていたり、スクール21で講師もしていたし、勉強の仕方とかで何かあったら聞いてね」
とさわやかに言ってたが、ちょっと?よっぱらい(笑) しかし・・・勉強のことなら聞いてねっていえる彼がすごいよなあ・・。 そりゃ〜そうだよなあ・・。 医学部はいって、中退して、受けなおして東大。
地元の公立中学って進路がばらばらだから、こうやって何十年ぶりに会うと歌手だったり蕎麦屋だったり、ただのおばさんだったりするわけなんだよね。
帰りもすっとドアを開けてから・・どうぞ♪って。ドアを開けなかった日だ(笑)
雨が降り出したから傘を借りて帰ることに。 ここでも・・私がのんびりしていたら、私に傘をさしてくれた。
なんかセレブ?(笑)
帰り道、今度、ガード下の飲み屋で飲みたいという。 よっしゃ!今度はここで!(笑) 寒いと半纏かしてくれるし、ストーブ出てくるし♪
帰国してから一週間だから、まだバタバタしているから、落ち着いたら・・ということで、握手してバイバイ。
握手よ!握手!(笑) なんか、最後までさわやかだったわ。
しかし、60℃をロックで一杯。危なかったので自転車おして帰った(笑)
そうそう、彼がライブができる所を探しているんだ。 都内ではちょっと決まったみたいなんだけどね。
ボサノバ教室もやるみたい。
5年ぶりの日本。何をやってくれるのかな〜。 楽しみ!
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