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2008年11月12日(水) ボサノバな友達

時々話題にしてたボサノバ歌手の友人。
実家が開業医の外科医院。
小さい頃より、医者になるべく育てられ、医大に入ったが二年で辞め、東大へ(理系のクセして受けなおして東大(文型)はいるなよ!!!)
そして、ボサノバ歌手。

医者になれたろう・・東大でて、どんな職業でもつけたかもしれない。
・・・で、ボサノバ歌手(笑)


友達の蕎麦屋のおやじwから電話だきて、一緒に蕎麦食おうって。

水曜は定休だから、自宅で蕎麦ゆでるから〜って♪
うふふふ♪

店前で、ボサノバ歌手Uくんと再会。
「ひさしぶり!」と握手。

蕎麦屋「じゃあ、家でゆっくりしようどうぞ・・」って外階段を上って蕎麦屋の自宅へ。

・・すっ・・・

U君が私の荷物を持って「どうぞ(^^)/」ってエスコート。

いいだろ〜〜〜!! そこで涎たらしている女性!!(笑)
この自然さ!!!

いいのよ、中学の同級生でもなんでも(笑)
おっさんとおばちゃんでもいいの!!!


蕎麦屋を呼んで
私「ほれ!見て!見て!こうでなくちゃ♪」

蕎麦屋「はいはい・・そうですねえ(笑)」


お蕎麦を出してもらって、60℃の泡盛のロックを昼間っから飲み、
(最初は、ウーロン茶をお願いしたんだけど、泡盛ってきいちゃあねえ・・)思い出話や、ブラジルのこと、いろいろおしゃべり。

Uくん「○○(←私の旧姓)のイメージって、中学の制服か、成人式の振袖なんだよな〜」

私「ごめんね!10キロくらい太ったよ!」

Uくん「オレもだから(^^)」

・・慰めになってない。


最近出したアルバムは彼の部屋で録音したとかw
その裏話も楽しかった。

彼のアルバムに、一曲英語の歌があるんだけど(他はポルトガル語)その英語が・・

私「ねえ・・あの英語、ポルトガル語になまって聞こえるけど?」

Uくん「うわあ〜〜それ、Mにも言われた〜〜!ポルトガルじゃあオレの英語は綺麗だって言われるんだけどなあ(笑)なまってるみたいだなあ」

なんか、正解を出した気がしてうれしいwww



うちの公立中から、武蔵高校に行った彼。
賢かったよなあ・・・。
性格も温厚だったし。

Uくん「東大を受けようと思ったとき、社会が一教科まったくなっていなくて。ドリルみたいなので・・ほら要点だけまとめてあるやつ。それを一冊丸暗記しただけだよ、あっはっは」

私「Uくんは、中学までびっちりやっていたから、理系から文系にかわっても文系教科も大丈夫だったんだよ。そうとうやってたでしょうよ(笑)普通それ見たくらいじゃ東大は受からないってば!」

Uくん「あ〜〜それはあるかも」

もう大爆笑!素直すぎ(笑)

あっという間の3時間。
早く帰宅したトモから電話が来た。

Uくんに代わった。
「はじめまして お母さんの中学時代の友達です。受験だって?がんばってね。東大に通っていたり、スクール21で講師もしていたし、勉強の仕方とかで何かあったら聞いてね」

とさわやかに言ってたが、ちょっと?よっぱらい(笑)
しかし・・・勉強のことなら聞いてねっていえる彼がすごいよなあ・・。
そりゃ〜そうだよなあ・・。
医学部はいって、中退して、受けなおして東大。


地元の公立中学って進路がばらばらだから、こうやって何十年ぶりに会うと歌手だったり蕎麦屋だったり、ただのおばさんだったりするわけなんだよね。


帰りもすっとドアを開けてから・・どうぞ♪って。ドアを開けなかった日だ(笑)

雨が降り出したから傘を借りて帰ることに。
ここでも・・私がのんびりしていたら、私に傘をさしてくれた。

なんかセレブ?(笑)

帰り道、今度、ガード下の飲み屋で飲みたいという。
よっしゃ!今度はここで!(笑)
寒いと半纏かしてくれるし、ストーブ出てくるし♪

帰国してから一週間だから、まだバタバタしているから、落ち着いたら・・ということで、握手してバイバイ。

握手よ!握手!(笑)
なんか、最後までさわやかだったわ。

しかし、60℃をロックで一杯。危なかったので自転車おして帰った(笑)

そうそう、彼がライブができる所を探しているんだ。
都内ではちょっと決まったみたいなんだけどね。

ボサノバ教室もやるみたい。

5年ぶりの日本。何をやってくれるのかな〜。
楽しみ!


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