アキが救急車で運ばれてから、 アキのちょっとした動作でもどきどきする。 夜は、ちゃんと眠れているのか何度も起きて確認をする。 入院中も何度も目が覚め(アキは病院で私は実家なのに)時計を確認する。病院から電話がきて気がつかなかったら困るからと寝を浅くしているのだろう。
アキがぼーっとしていると、名前を呼んで意識があるか確認しちゃう。
退院して、登校許可がおりて二日目に学校から発熱の連絡があり、また39度の発熱で病院へいった。 いつもならびびらない風邪熱。どきどきガクガクしながら病院につれていった。
もうすっかり平熱で元気なのに・・・。
ダンナは毎晩泥酔して、何かあっても起きてくれないだろう。
だから私は寝てはいけないんだ。
私が寝たら子どもたちが死んじゃうかもしれないじゃない。
ダンナのいびきがうるさい。子どもの寝息が聞こえないと不安になる。
一時間おきに時計を確認している。
・・・・ちょっとやばいぞ自分。 たぶん間違ってる。
人間 ショックなことがあると、弱いもんだよな・・・。
子どもの病気やらなんやら・・こんな不安を親は乗り越えてきているんだなあ・・・。
こんなこと書くと、「あんたがしっかりしなくちゃだめでしょ!」って叱られるかな。
まだまだがんばりが足りないだろうけど、これでもがんばってるんだ・・・。
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