| 2008年07月20日(日) |
県大会 (引退試合) |
7:15 駅に集合。
なのに・・我家に来た先鋒の子が帯を忘れた。 ば〜〜〜か ば〜〜〜〜〜かっ! (T.T)
トモの白帯を貸す。
駅で点呼。 地区大会と武道館が違うので切符の買い方を注意(笑)
乗りなれない電車。 おたおたする一年生。
県立武道館最寄り駅についたらタクシー乗り場が長蛇の列。 ゴリラとハゲばっか・・・。
部員を分乗させ、タクシー代の領収書はもらえといった。
さて!県立武道館は見るだけで武者震い!(笑)
主道場での試合になる。
県大会に出るまでにどのくらいの汗や涙や負傷があったことだろう。 常に誰かが負傷者だった。 中学ではじめた子ばかりのうちの部。 小さい頃から道場に通っているような学校には太刀打ちできない。 それでも残りわずかな県大会を手にしてきた。
まだまだうちの中学では、県大会に団体ででられるということはもんのすごいことなのだ。
「一年生を県大会に連れて行ってあげられる」
1年が思っているより、3年は自己満足の世界(笑) たぶん、自分達が柔道部の中心になったとき県大会の重さを理解しれくれるだろう。
試合結果は 4-1 一回戦 惜敗 ※一勝がトモだったので、ちょっと気分いいw
しかし・・・・審判が素人目にみてもヘタクソ! 「ど〜〜〜してそれが一本なんだよ!」とか 「技かかってるのに「マテ」すんなよ!とか 「「マテ」がおっせ〜よ!その体制じゃ無理だろ!時間が過ぎるぞこのハゲ!」 「よく見ろ!このうすらハゲ!」 「このハゲ!こっちきて説明してみろ!」
私じゃないんです(笑) もっと口が悪い母親がいまして(笑)
もちろん、聞こえないように ぼそっといっていたわけですが・・www
有段者(指導者の資格あり)の母親も、おかしい!!!の連発。
しまいにゃ、主審が「有効!」で副審二人が「一本!」で 「とりけし一本!」 って・・初めてみたよ。 てか、技あり取り消し一本ならまあ・・・許そう。 有効から一本てどんだけ見てないんだよ。
など、ぶ〜〜たれながらも一回戦敗退のわが学校。 仲のいい学校を見てから帰るという。 母たちは外にでて食事。
・・・・仲良し学校も敗退。 どうせ S中学が優勝だろうと、毎年決まりきった終わり方なので見ないで帰ることに(笑)
会場の先生を呼び出し子どもたちは先生に話しをきく。 「新部長は・・適任者がいないので保留」
(・∀・)ェ・・・
どんだけなさけない二年生。
「三年生はこれで引退です。受験勉強がんばってください」 三年生「でへでへでへ」 (あ〜〜なさけないw)
「お母さん達もありがとうございました」
「いへいへ」
「○○!(←トモ) オマエは、帰宅してオレに電話いれるところまで部長の仕事だ」
トモ「はい! 姿勢を正して! 礼!」
部員「ありがとうございました」
トモ「解散!」
先生「お母さん方、ありがとうございました」
ある3年母「はい、お世話になりました。これでうるさい母もいなくなります」
先生「あっはっは」
(ぼそっと) ある母「否定しねえよ あの顧問・・・・」 私「うん(笑) 笑っただけ」 ある母「普通は、いえいえそんなことないです っていうよなあ・・・」
この日、駅前がお祭り。 タクシーの運転手さんに言われていた 「午後から交通規制があってバスもタクシーも使えないですよ」
灼熱のアスファルトの道。 2.5キロ
歩いたわよ・・・。 水かぶりながら・・・。 日陰で休みながら・・・・。 約一時間・・・。
げっそりやつれて駅に到着。 冷房の電車にほっとする。
無事に学校最寄り駅まで到着。
トモ「全員いるな〜〜?」
私「気をつけて。明日は部活ないよ。あさってからは、1年と2年だけだからね!」
「(・∀・)ェ・・・」
おまえら・・・(・∀・)ェ・・・ ってなに!!!!!(笑)
かわいい、愛しい柔道部。
私も楽しむことができた。
生徒達に「ありがとう」
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