消防団長 隠居日記
DiaryINDEX|past|will
| 2002年10月03日(木) |
野郎ども、メロウども、お−!! |
ちょっと前に、イルカがいまだにラジオのディスクジョッキーやってるのを知った。 イルカというのは、もちろん「なごり雪」のフォークシンガーのことね。
私は御多分に漏れず、中学生の頃にはラジオを聴いていたのですが、その時からイルカはラジオやってた。それ考えるとなんかすごいなあって素直に感動したわけ。 もともとイルカって年齢不祥ってとこあるけど(性別も不祥ぎみ)、何十年もテーンエンジャーを相手にやってるってとこすごいなあ。あのナッチャコだって引退したのにさあ。 っていうか、イルカはあくまでの独り言をマイクにむかって語っているだけなのかもいれない。リスナーはどんどん変容しているのに、イルカはスタンスを変えないで。 あの伊集院光が、若者とのギャップを感じその手のラジオの仕事辞めたというのに。(自分のラジオの番組のクイズコーナーで、ピンクレディはミーちゃんともう一人は誰?っていう問題にリスナーが答えられなかったのがそのわけだって)
でも、この聴取率第一主義のラジオの世界でそんな事が許されるはずもなく、やはり今も昔もイルカは普遍的な若者の悩みを癒す何かがあるのかもしれない。 自分が中学生の頃は、中学にあがったらフォークソングみたいなノリがあって、イルカや武田てつやや岸田智史の短いラジオ番組を聴いていた。いまのヤングがイルカの歌を聴いて涙したりするのでしょうか?
そういえばなつかしいディスクジョッキーたちはいまいずこ?大橋照子、斎藤洋美、・・・・
|